奇岩に魅せられて – 中国・武陵源|オトナ旅 Vol.26
こんにちは、かな@旅好き です。
今日は中国・湖南省にある 武陵源(ぶりょうげん)をご紹介します。
といっても「武陵源」と聞いてもピンとこない方が多いかもしれませんが、「映画『アバター』のモデルになった場所」と言えば、あの奇岩が林立する幻想的な景色を思い浮かべていただけるのではないでしょうか。
場所は張家界市にあり、上海から国内線で内陸部へ2時間15分。アクセスは少し遠いけれど、ここは私の「奇岩愛」が疼いてしまう場所でした。
プロフィールにも書いているとおり、私は大の奇岩好きで、愛読書は『世界の魅力的な奇岩と巨石139選』(笑)。(▼ not affiliates)
ウルル、カッパドキア、グランドサークル…どこも私にとっては宝物のような景色です。武陵源もずっと憧れていて、ついにその地を踏むことができました。


高さ約150m、頂上の標高は1074m。
まるで天を支える支柱のようです。

百龍(ひゃくりゅう)エレベーターで、上から地上まで下りました。
高さ326mで、屋外のエレベーターとしては世界最高なのだそうです。約1分半の動画を撮っていましたが、岩のスケールが大きすぎて、しばらくはあまり動いていないように見えるほど。


歩いても歩いても奇岩、奇岩、奇岩。お天気にも恵まれて、奇岩好きにはたまらない1日でした。

(シドニー近郊の3シスターズと似てるから
勝手に名付けてみました)

この後、対岸まで渡りました。

ロードレースも行われているそう。

このムササビのようなウィングスーツを着て、
上から飛び降りるアクティビティがあるらしい…。
エスカレーター(これも世界最長らしい)を降りると、そこは天門洞。
標高1260mの絶壁にあり、穴の高さは131.5m、幅57m、奥行き60m。自然にできたものとしては世界で最も高い場所にある天然トンネルだそうです。

そしてこの階段…999段もありまして。私はすっかり膝をやられてしまいました(泣)。
ここまでお読みくださりありがとうございました。
すっかりマニアックな回となってしまいましたね(笑)。
次回は旅の続き、中国一美しいと言われる街・鳳凰古城でタイムスリップ気分をお届けします。
それではまた、「オトナ旅 Vol.27」でお会いしましょう。
