瞬きが止まらない。役者志望がつまずいてる壁
おはようございます、こんにちは、こんばんは。
柚木奏乃です
先日初めて事務所のワークショップに行ったの。
「演じること」が全く初心者の私、どうやってセリフを覚えるのか、から始まりどうやって練習するのかわからないままの状態での参戦。
先輩方にレベルの差を見せつけられましたわ。
ま、最初だからそんなもんよね〜と思いながら、よいところをたくさん吸収させてもらって、ワークショップ後半では演技の楽しさを噛み締めながらやれたよ。
本題はここからで、ワークショップのときの自分の演技を動画でいただいたんだけど、私ってば
大事なセリフを言いながらバチバチまばたきをしてやがる…
どうやら私はまばたきの回数が多いほうらしい。
レッスンの時の私は、セリフの途中でもまばたきするし、まばたき我慢したあとは我慢した分を取り返すかのようにバチバチまばたいている。
ドラマや映画を見ているとわかるけど、役者さんは瞬きのタイミングまでコントロールしていると思う。
訴えかけるセリフではじっと相手を見つめたり、
緊迫感があるシーンではグッと瞳孔を開いたり、
動揺するシーンは逆にまばたきが増えたり。
まばたき一つで、その人の感情、意志の強さ、集中力がよくわかるから、目の演技が上手い役者さんは演技全体が上手く見えると思う。
そんなわけでまばたきの多い私は、1つの練習方法を思いついた。
それは、
映像作品を見て、実際に演じてる人に合わせてまばたきをする
特に長回しのときとか、長台詞とかだとわかりやすいかなぁと思ってる。
今日はね、映画「さがす」の清水尋也さんが人の首を絞めるシーンでやってる顔を真似する練習をしたよ。
やるなら極端な役をやったほうが練習になるんじゃないかな?
この練習方法が正しいかはまだわからないけど、
目で訴える意識、瞳孔の使い方を大事にして演じてみたいな。
練習の成果が見えたらまた報告しますね💪🏻🔥
それでは、また。
ゆずきその
