シーラが傘をくれたから
急な雨が降ってきて☔️
家までもうちょっとなので
それまでこれ以上降らないでいてください🙏
と、誰にともなくお願いをする。
すると
ふと、シーラの姿が見えました。
(シーラ:私のスピリチュアルガイドの精霊)
✴︎
両手が塞がっていて傘をさせていない私に
大きな葉っぱを傘のように出してくれている。
傍らにはそれを手伝うシータ(シーラの弟分みたいな猫っぽい姿の妖精)
葉っぱを重そうに
ゆらゆらしながら飛んでるから
「いいよ。もう家すぐそこだから。」
と伝えたけど、
シーラとシータは私の言葉にはお構いなし
楽しそうにキャピキャピしている。
「まぁ楽しいならいっか。いつもありがとね」
そういうとシーラは
急にポロポロと泣き出してしまった。
その涙からは
嬉しいの波動が伝わってくる…
私「いつから一緒にいてくれたの?」
シーラ「ずっとだよ」
私「気づけてなくてごめんね」
シーラ「本当は気づいてたよね?」
私「ん〜。そうだったんかなぁ?でも話せてないもんね。」
シーラ「話せてないね」
私「話し…したかったよね…ごめんね。いつも傍にいてくれて本当にありがとう。これからはいっぱい話そう」
シーラ「🥹」
きっと
ガイドさんにはガイドさんのお勤めというか
使命があって人についている。
だから、自分がついている人間が気づかなくたってそっちの方が当たり前だってことはわかってる。
だけど、
気づいてもらえて話しができたら
やっぱり嬉しいみたい☺️
あなたも
あなたを見守ってくれている
あたたかな存在を感じたら
声をきいて、話しかけて
頼って、一緒に笑って
日頃の「ありがとう」を伝えてください。
なにもかも
当たり前ではないから
あなたはいつも特別で
あなたにしかできないことがあります。
好きを自由を
傍にいてくれる燈をたいせつに
生きてください。
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