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【ヒューマンデザイン】2027年の事をヨコさんなりに噛み砕いて語る

こんにちは、ヒューマンデザイン鑑定士で講師のヨコさんです。今日は、ヒューマンデザインがこの世界に伝えられ始めた頃から、ずっと注目されて来た「2027年 新しい時代の幕開け」についてのお話です。

2027年に関する本5冊分を私なりに噛み砕いた考察が、約10,800文字になりました。正しさと言うのは人それぞれなので、悪しからず。※この記事は途中から【有料】になります

※予告なく価格を改定する場合がございます。

2026年1月22日木曜日、午前9時54分07秒。今年もヒューマンデザイン的新年「レイブニューイヤー」を迎えました。

ヒューマンデザインでは、太陽がサークル上にランダムに並ぶ64個のエリアを、約1年をかけて1周し、また元の場所に戻って来たときを新年とする1年のサイクルがあります。

そして今年は、より特別な気持ちで迎えるレイブニューイヤーとなりました。と言うのも、ヒューマンデザイン界では鍵とされる2027年まで、あと1年のカウントダウンが始まったからです。

実は最近まで、私はこの2027年について全く興味がありませんでした、でも残り1年を切った途端に急に気になり始め、ようやく公式の本に手を伸ばしたのです。これもタイミング。

本を読んで、2020年頃から始まった自分自身の変化や体感と合致し、整合性が取れた気がして、いよいよ自分なりの言葉でnoteに書いてみることにしました。

2027年から始まる「突然変異」とは何か?

結論から申し上げますと・・・

◆人間のフォーマットが【新型】に変わる
◆現代人【ホモサピエンス】は終わりゆく種
◆これから生まれる新人類の型式は【レイブ】

レイブ(レイヴ)とは、これから徐々に生まれ来る人間の新しい型です。その特徴は、今この時代においては自閉症と呼ばれる人々と酷似しており、その人口は徐々に増え続けています。これは新時代の序章と言ったところでしょうか。

参照:日本自閉症協会

自閉症という呼び名は、現人類である私たちホモサピエンスが、勝手に付けたただの呼称であり、ただの分類です。レイブは皆、何らかの秀でた能力を持って生まれて来ます。でも彼らは言葉を選ばずに言うなら、現代社会では社会不適合と言うレッテルを貼られてしまいます。それは、一般的に誰もが当たり前にできるとされていることが、出来ないことが多いからです。

現人類ホモサピエンスは、潜在的に彼らの秀でた能力を恐れており、自分の存在が脅かされるかもしれない恐れから、彼らを無意識に抑圧してしまうのかも知れません。人間は、新しいモノや自分の範疇を超えるモノを恐れ、何かしらのレッテルを貼ることで自分の安心を得ようとする傾向があるからです。でも


彼らはただ、新しい世界の住人だと言うこと
彼らは、決して深刻ではありません

むしろその逆です。

既に存在している自閉的な人たちは、まだレイブではなくホモサピエンスではありますが、最近はSNSを通して誰もが世界に発信できるようになり、その突出した能力が世に知れ渡るようになりました。分かりやすい言葉で言うなら「天才」「奇才」ですが、それはホモサピエンスの感覚で、レイブからすれば自然なことだと思います。

これこそが 新しい人類レイブのプロトタイプ


自閉とは文字通り、まだ「自分が閉じている」状態。私の考えでは、少し早くこの世界に生まれ落ちてしまった人たちです。自分にフィットする新しい時代が来るのを、ひっそりと待っているのでしょうか・・・。ホモサピエンスにとって彼らは、理解を超えるが故に潜在的に恐れを感じる存在なのだと思います。

自閉症(Autism):ギリシャ語で「自己」を意味する「autos」に語源を持ち、他者との交流を避け、自分の世界に閉じこもっているように見える特性から名付けられた。自身の内部(自己)に意識が向いており、他者との情緒的・対人的な交流が困難である状態を指して自閉と表現されている。

ヒューマンデザインで言う、約400年に1度の地球規模の転換期「グローバルサイクル」からすれば、この現象も起こるべくして起きていることです。創始者のラーは、随分前から2027年以降に訪れる世界について伝えて来ました。

これは、大変大きな地球規模の突然変異です。大きすぎるこの変異は、「この日からがスタート」と言った具体的な日時が決まっている訳ではありません。しかも1年や2年で終わるような変異ではないので、今生きている私たちは、恐らく生きている間にその完成形を見届けることはできないでしょう。

これは突然変異と言っても、宇宙時間で見た突然の話です・・・。

こんな話ですが・・・ご興味はありますか?

ラーの講義録などを読んだ私なりの解釈です。長いですが、もし良かったら読んでみて下さい。新しい人類の誕生は、信じるか信じないかの話ではないものです。危機感を覚える人もいるでしょう。不安になる人もいるかも知れません。でも準備ができているなら、きっと読み進められると思います。

そう、最初は「おとぎ話」として、軽く浴びるように読んで頂けたらと思います。新しい人類を受容して行くのに、十分に時間はあると思うので。

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今後もヒューマンデザインのことを、鑑定士・講師として自分の言葉で、真摯に書き続けます。ぜひ応援していただけると嬉しいです。