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育児休暇が取りやすくなってうらやましいというお話

パパの育休制度が変わったよ

今年度(2025)からパパの育児休暇時にもらえるお金が増えました。

簡単に説明すると、
パパ・ママ両方が14日以上の育休を取得した場合、
パパへの給付金が最大28日間、手取り約10割相当に引き上げられました。

しかも取得期間を2回に分割できたり、
労使協定があれば最大10日まで休業中にも仕事ができて
柔軟に制度を利用できるようになりました。

詳しいことは下記の記事を参考に。

うらやましい・・・。

私の場合、育児休暇の取得自体は問題なく取れる環境でしたが、
どうしても給料が下がってしまうのがネックで、
有給休暇を使って子どもの退院日から2週間ほどお休みしました。

子どもがいつ体調を崩すかわからないし、
ママのサポートのことも考えると
少しでも有休は残しておきたかったのですが、
お金も大事なので苦渋の選択でした。

これからお子さんが産まれるパパにとっては、
かなり良い法改正ですね。



とは言え取りづらい会社が多いのも事実・・・

私の会社は比較的福利厚生が充実していて、
お休み自体は取りやすい環境にありましたが、

ママですら休むのが難しい、ましてやパパが休むなんて!
という時代遅れの風潮の企業があるのも事実です。

パパの育休自体は法律上取得しても
全く問題ないですが、
少しでもスムーズに育休→復帰できるように
準備しておいた方が良いことを以下にまとめました。



まずは頭出ししよう

安定期(妊娠5~6カ月)に入ったあたりで、
上司や同僚に報告しましょう。
これをやるかやらないかでその後の対応が大きく変わります。

1. 業務の引き継ぎと整理

業務の洗い出し:自分が担当している業務をリストアップし、
優先順位や進捗状況を明確にします。

引き継ぎ資料の作成:業務の手順や注意点、関連する連絡先などを
まとめたマニュアルを作成し、後任者がスムーズに業務を
引き継げるようにします。
ひと目でわかるようなリストを作っておくのもおすすめです。

2. 復帰後の業務計画とキャリアビジョン

  • 復帰後の業務内容の確認:育休明けに担当する業務や役割について、
    上司と事前に確認し、期待される内容を把握しておきます。

  • キャリアビジョンの整理:育休を機に、今後のキャリアプランや
    働き方について考え、上司と共有することで、
    職場復帰後の方向性を明確にします。

    どうしても働き方は小さな子どもがいると変えざるを得なくなります。
    それをプラスに捉えて、効率化できる業務は無いか、
    他の人に任せたり外注化できる業務が無いか見直すチャンスです。

3.復帰後の感謝も忘れずに

育休から復帰した際は、協力してくれた方々へ感謝の言葉を
忘れないようにしましょう。
会社の風習・文化は要確認ですが、お菓子の詰め合わせなど
用意しておくのも良いと思います。


まとめ

パパ育休が取得しやすい環境になって、
より家族のために使える時間を増やせるようになりました。

育休前に子どものことだけでなく、仕事もしっかりと準備をして
スムーズに育休~職場復帰できる環境をつくりましょう。


本日もお読みいただきありがとうございました。


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