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伝え方って大事ですよというお話

日々の仕事をしている中で、
「相手に言ったはずなのになかなか伝わらない」ことや、
「この人は何が言いたいのかよくわからない」
と思った経験ありませんか?

これ、「伝え方」が間違ってます。

伝わらない原因

1.相手の理解度を考えていない

相手に正しく伝わるようにするには、
相手がどの程度理解しているのかを考えなければなりません。
そもそも自分とは”前提=理解の仕方”が違うのが
当然だという認識でいた方が良いかもしれません。

2.情報が不足している

伝える際に必要な情報が不足していることも考えられます。
情報が不足していると、人は都合のいいように
自ら解釈するため、認識に相違が生じてしまいます。
5W1Hで考えた際に足りないものが無いか確認しましょう。


3.伝える側もよくわかっていない

相手に伝えるためには、
伝える側が正しく理解していなければ
当然伝わりません。
そもそも何を伝えたいのか、
自身で説明できるくらいにはしておきましょう。

4.伝える手段を間違えている

口頭で伝えたほうがいいこと、
メールで伝えた方がいいこと
線引きしっかりできていますか?

5.一方的に伝えている

相手の反応を見ることなく、ただ話しただけでは
「伝えた」ことにはなりません。
伝えた際の相手の様子を見て、理解してなさそうであれば
「質問はないですか?」「何をするか復唱してもらえますか?」
など、正しく伝わったか確認をしましょう。

💬 伝え方のポイント

  1. 相手の立場に立つ
    自分の伝えたいことだけでなく、相手がどのように受け取るかを考えることが大切です。

  2. 具体的に伝える
    抽象的な表現よりも、具体的な言葉を使うことで、相手に伝わりやすくなります。場合によっては、紙に書いて整理することも必要です。

  3. プロの話し方を参考にする
    アナウンサーや、有名なyoutuberの話し方を
    参考にすることも効果的です。
    抑揚の付け方、話の構成など非常に勉強になります。

  4. 伝える手段を考慮する
    以下のように使い分けをすると効果的です。
    ■口頭で伝える
    緊急度、重要度が高い事象
    誤解されるまたは、違う解釈をされる可能性のあること
    ■メールで伝える
    優先順位が低いこと、チーム全員に共有した方が良いこと
    文章に残すことで、証拠としておきたい場合

伝え方のトレーニング

1.語彙力を鍛える

色々な言葉で表現できるよう、
語彙力を鍛えましょう。
相手の理解度や考えていることに合わせて
言い換えることが出来ると、伝わる確率が上がります。

2.日記(日誌)をつける

その日に起こったできごとを日記につけることも効果的です。
事実を端的にまとめる力を鍛えることで
論理的に考える力が身につきます。

3.発声練習をする

より伝わりやすい話し方をするために、
発声練習をすることも重要です。
声の大きさ、滑舌を改善するだけで伝わり方も変わります。


まとめ

正しい伝え方を学ぶことで、
仕事が効率的に、周りからの信頼度も高めることができます。

伝え方のトレーニングをして、日々を充実させましょう!

今回もお読みいただきありがとうございました。

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