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なぜいつも「パパじゃない!」なのか

世のパパの7~8割くらい共感してくれると
勝手に思っているのですが、
我が家では特に娘の「パパじゃない!」が顕著です・・・。

たとえば、

お風呂は「ママがいい!」

寝かしつけは「パパじゃない!」

お迎えに行ったら「ママがよかった…」

そんなふうに言われると、正直ちょっと傷ついたり、
寂しくなったりします。

なんで「パパじゃない!」なのか考えてみました。


考察

1.パパはいつでもやってくれると思っている

きっとパパは何でも許してくれるし、
「パパじゃない!」って言っても大丈夫だと思っているのかも。

甘えているのでしょうが、ちょっと複雑な気持ちです・・・

あまりパパのありがたみを感じていないんでしょうね。。。

2.先まわりが裏目にでている

子どもたちは自分で決めたいからこそ、
先回りしてやられることがイヤなのかも。

特にイヤイヤ期であればなおさら。

3.単純にママには勝てないしくみだから

単純接触効果(ザイアンスの法則)の通り、
必然的にママと一緒に入る時間が長い=ママの方がいい
となっている説。

ママには絶大な信頼を置いているので、
どうしてもパパとママを比較したら「ママ」になるのかも。


じゃあどうする?

1.落ち込まないで受け流す

スルースキルを身につけることですかね。。。
「そうだよね、ママがいいよね。」
そうやって子どもにも自分にも言い聞かせること。

2.信頼を積み重ねる

意識的にかかわる時間を増やすこと、
特に帰宅後は常にママを押しのけてでも
一緒に遊べばじわじわと順位をあげられるかも。

3.○○はパパと意識に刷り込ませる

はみがきとかお風呂とか着替えとか
パパがやって当たり前、パパは○○の人だ
というのをママに刷り込んでもらうのもよさそうです。

潜在意識に刷り込ませる作戦です。

4.ママに説得してもらう

子どもたちがいちばん大好きであると同時に
適度にママの前ではちゃんとしないと!
と思っているのも事実。

ママの言うことは比較的よく聞くので
力を借りて説得してもらえばいけるかな・・・。


まとめ

いかがでしたでしょうか。
パパとしては寂しい言葉である「パパじゃない!」
いつか「パパがいい!」と言ってくれる日が来るまで
頑張ろうと思いつつ、
「パパじゃない!」って言ってくれてるだけ
幸せなのかもしれないなあとも思っています。

子どもが思春期を迎えるころに、
無視だけはされないように日頃の信頼の積み重ねを
コツコツとしていこうと思います。


本日もお読みいただきありがとうございました。

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