育児中の心を整える【私なりのメンタルケア】
育児は楽しいこと、幸せなこともありますが、
肉体的にも精神的にもなかなかハードですよね。
特にママは、出産後のホルモンバランスの変化や
生活リズムの乱れによって心が不安定になりがち。
もちろんパパ(私)も例外ではありません。
パパママの心と体が整っていないと、
子育てにも大きく影響します。
そこで今回は、「食事」「睡眠」「運動」という
3つの基本的な生活習慣に注目し、
私が実践していることをお伝えします。
1. 食事:心の栄養も意識して

育児中は、子どもに食べさせることに集中してしまい、
自分のことは後回しになりがち。
ただ、後回しになっても必ず食べるようにしています。
●たんぱく質を意識した食生活
育児は体力勝負なので、
意識してたんぱく質を取るようにしています。
なかでも必須アミノ酸「トリプトファン」が含まれてる
食材を取ると、幸せホルモン「セロトニン」が増えて
ストレス軽減効果があるそうです。
良く食べているもの:
大豆製品(納豆、豆腐、味噌など)
ヨーグルト
卵
サバ缶・イワシ缶
●月イチ好きなものを食べる
栄養を意識することも大切ですが、
カロリーとか身体にいい悪い関係なく
好きなものを食べる日をつくっています。
毎月一回、はま寿司かスシローに行って
思う存分食べて満足感を得ています。
妻も子どもも喜ぶので一石二鳥です。
●ちゃんと座って食べる
パパっと済ませたいがあまり
立ち食いしたくなることもありますが、
必ず座って落ち着いて食べるようにしています。
ゆっくり座ることで心も整うような気がします。
2. 睡眠:量より「質」

子どもが生まれるまでは1日8時間以上寝てましたが、
赤ちゃん時代はこま切れに2時間おき睡眠×3くらい
朝まで通しで寝てくれるようになった
最近は5~6時間睡眠が普通になっています。
すっかり睡眠時間が短くなってしまったので、
多少なりとも「質」を高めるように工夫しています。
●昼寝や仮眠を活用する
平日は10~15分くらいウトウトする時間を確保してます。
うまくいくとかなりスッキリして午後の仕事も集中できます。
逆に日曜日は1~2時間くらい長めに昼寝します。
これは身体にいいと言うより本能にしたがって寝てます。
●瞑想
寝る前の瞑想は15年以上続けているルーティンです。
何も考えずにただただ呼吸に集中することは
心の安定になっています。
●寝室の匂いにこだわる
リラックスして質の良い睡眠のために
芳香剤にこだわっています。
こだわっているといっても1個500円くらいの
ちょっとだけ高めのカモミールの匂いの芳香剤を
寝室に置いています。
気のせいかもしれませんが、
目覚めが良くなったような気がします。
3. 運動:リフレッシュするために

身体を動かすこと、育児疲れに加えて
年齢を重ねるごとにおっくうになってます・・・。
ちょっと運動不足かもしれませんが、
最低限私がやっていることは以下です。
●抱っこして歩く
16キロの娘、または14キロの息子を抱えて20分くらい歩いています。
いつまで続けられるか分かりませんが、
子どもにイヤがられるまでは続けるつもりです。
●ストレッチ
抱っこしたり突然飛びつかれたり、
急な動きをすることが増えて肩も腰もやられています・・・。
毎日Youtubeのストレッチ動画を観ながら
少しでも和らげるようにしています。
●出来なかったとしても落ち込まない
ま、いっかの精神で変に落ち込まないようにすることが
最大のメンタルケアだと思ってます。
おわりに:完璧にやろうとしないこと
子育ては思い通りにいかないことばかり。
私も理想通りに食事も睡眠も運動もできた日なんて
数えるほどしかありません。
でも、「今日は10分で寝てくれて自分のための時間が作れた」
「全部ご飯食べてくれた」
——そんな小さな積み重ねが、心の回復につながります。
大切なのは、「自分を責めないこと」
周りと比べないこと、「自分のペースを大事にすること」。
心が整えば、子どもとの時間にも笑顔が増えていきます。
参考になったかどうか分かりませんが、
この記事を読んでみなさんが少しでも
心穏やかに過ごせるようになってくれたらうれしいです。
本日もお読みいただきありがとうございました。
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