見出し画像

暖地桜桃の蕾が、大きくなってきて開花も近いです。

何年か前に、売れ残っていたサクランボの苗木である「暖地桜桃」を、自給自足の足し(ぜんぜん足しになっていませんが(*^_^*))
にでもと思って、安く買ってきて鉢植えにしてあります。


暖地桜桃(だんちおうとう)は、関東以南の暖かい地域でも栽培しやすい、自家結実性の高いサクランボの品種です。1本で結実するため初心者でも育てやすく、3月中旬頃に花を咲かせ、4月下旬〜5月上旬に小粒で甘酸っぱい赤い果実を収穫できます。病害虫に強く、鉢植えや庭植え(シンボルツリー)にも最適です。

暖地桜桃とは
  Google
AI による概要

大きさは、鉢植えで人の背丈の半分よりも少し大きい程度でしょうか。




まだ、小さな幼木ですが、木肌は、すでに桜の木特有のあの木肌をしています。

それでも毎年花を咲かせて、少しですがサクランボの実を付けてくれています。




今年も、3月に入り、すでに花芽が大きくなってきていて、開花も近いです。

「暖地桜桃」の花時は、河津桜よりも遅く、山桜や、ソメイヨシノよりは早く花を咲かせます。



「暖地桜桃」は、姿かたちは、サクランボ🍒っぽいですが。

味の方は、市販のサクランボには遠く及びません。



どちらかと言えば、山桜桃梅(ユスラウメ)を少し甘くしてサクランボっぽくしたようなもの。

という感じでしょうか・・・。

それでも、目と味を少しだけ楽しませてくれるのですから、それだけで十分だと思っています。

使用写真 写真ACより

アートとメルヘンと創作の森

いいなと思ったら応援しよう!

アートとメルヘンと創作の森 ご無理のない範囲で投げ銭や記事のご購入やサポートでの応援を頂けましたなら幸いです。高齢の猫(定期的な抗生物質注射が必要な為)の治療費に使用したいと思っております。投げ銭や記事のご購入やサポート頂けた方には、X(ツイッターフォロワー合計7万)で記事を共有(リポスト)させて頂きます。

この記事が参加している募集