散步香港138 < 啟德 / 『九龍城寨之圍城』搭景 撮影セット@AIRSIDE > 【追記 28.03.2025】
AIRSIDE に引っ越してくる前、香港國際機場にこのセットがあった時の様子は以前の記事 『九龍城寨之圍城』搭景 撮影セット@香港國際機場 にてどうぞ。
【追記】
2025年3月28日に再度 AIRSIDE での展示に行ってみた。少し変わった(と気付いた)所を写真に撮ってきたので、変化がわかるように元記事の写真の下に新しいものを並べてみたので、見比べてみてね。
さて、オープン早々に行ってきましたよ。仕事終わりの6時半に行ったので行列はそれほどでもなく、待ち時間15分と書いてあったけれど10分もかからずに入れた体感。


入り口前には大排檔。

これの右側の宣伝ポスターを撮ったつもりだったのにどうやらミスったらしく手機に残っていなかった。ごめんなさい。

入った途端左側に王九。陳洛軍でも龍捲風でもなく王九ってのがいいね。

解説するほどのことはあまり無いのでとにかく写真を堪能してくださいな。


微妙なアングル違いを沢山載せていくのでそれぞれお楽しみください。





「撮影セットの復元」と思っていたので、こういうのが入り込んでいると萎えてしまう。






















やはり龍哥は絶対に外せないキャラだよね。


この黄色のヌンチャクが一般に出現したのは1978年。映画の設定は1980年代。時代考証はOK。



と安心していたら、今回の展示用に新たに作ったろ?的なものが多くて萎える。


城寨四子のこれは映画ありきだからね。




私の後ろを通りがかったおばちゃんが「陳洛軍の靴だよ!最初はこっち履いてて、その後こっちになったんだよ!」とお連れさんに説明してて、おお、おばちゃん、コアな『九龍城寨之圍城』ファンだな、となるなど。












なかなかの賑わいなので、他のお客さんが入らないように写真撮ろうと思うとアングル考えたり、その場でじっと待ってたりしなくちゃいけないのは、ちょっとストレスかな。














本編で胸を鷲掴みされたこの麻雀牌九龍城。違うんだよ。水の上におったてたボロ小屋なんだよ、これがあったのは。雰囲気違い過ぎて萎える。














似非セットを一回りしてもやもやしたままこの劇照部屋に来た。これだ!私が見たかったのは!ただね、部屋が暗すぎるのと、仕事終わりでフラフラなうえに荷物が重くて一枚一枚じっくり見られなかったのが残念。












動作組専属みたいになっているので私からするとこういう story board が見慣れているし面白くもある。











劇照部屋出口にあるのはこれ。やっぱりこれでしょう。この雰囲気とビジュアルでしょう。日本の配給の残念さを憂う。





「セットを復元!」みたいな謳い文句だったから、かなり期待して行ったのだけれど、実際には「セットを模したテーマ・パーク」だった。映画の撮影現場でセットとはどういうものか見慣れている私からすると拍子抜け過ぎたよ、ごめん。なので、これから行く方は「セットを模したテーマ・パーク」だという心構えで見に行っていただきたいと思う。
2025年4月13日まで。
【28.03.2025 追記】
開幕当初は入り口前の精品店(土産物屋)は商品もスカスカで客なんて全然いない状態だったのだけれど、今や様々な商品が並んでいる。2025年3月28日のラインナップを挙げておきます。
このマッチのセットは上手い商売してるよ。4個のセットを AB の2種類用意してある。表側は缶に入っている登場人物それぞれのビジュアル。裏が真ん中のポスターになっているが8個では完成しないので、両方のセットを一気に買った人には右上の陳洛軍をプレゼントしてポスターが完成するようにする上に、さらにもう一つ左上の龍捲風もオマケにつけちゃうよ、もってけドロボー!という商売。商売上手いな、クソー!と思いながら欲しくなっちゃう。

フィルム27枚入りの「写ルンです」はポスター貼り付けてあるだけなので食指動かず。

香水は匂い自体はとても良いのだけれど、ビジュアルのシール貼っただけでHKD380 は私にはちょっと・・・ということでパス。


實景集は日本語版を待つ。


フィギュアとかミニチュア嫌いな私でもこれはかなり欲しい。まだ映画を観ていない息子でさえこれは欲しいと言った。これはやっぱりもう一度行って自分の分を買おうかと思っている。片側がこれで、

もう片側がこれ。スイッチを入れるとファンの上にある電燈が灯るのがポイント。自分で組み立てる系。売り場の女の子は模型とかフィギュアとか全く触ったことが無かったので、これを自分で組み立てるのに5時間かかったと言っていた。さて、私は何時間かかるかしら。


このポットはかなり軽いので、マジでスルッと手から落ちてしまう可能性あり。


このあたりの書籍も結構欲しいなと。時間が無かったので中身をゆっくり見なかったけれど、じっくり見たら買ってしまいそうだよ。



店員さんが「ここでの展示が終わったら九龍城公園へ移るという”話が出ている”」と言っていたので、もしかするともしかするかもよ寨民の皆さん!
