緊急シャワー洗浄と強制スリープモード。謎の体調不良から再起動を果たした木曜日のサスペンス
7月9日、木曜日
今朝の我が家はいつも通りの順調な立ち上がりを見せておりました。
絶対王者である5歳の息子も元気に起床し、私が準備した朝食のエネルギー補給オペレーションも難なくクリア。
出かける直前までは黙々と工作プロジェクトに没頭するという極めて安定した通常稼働でした。
小さなエラー表示と急激なパフォーマンスの低下
出社時間が迫るなかで小さなエラーが発生します。
工作用のハサミで息子が少し指を切ってしまったのです。
私はすぐさま絆創膏による物理的な応急処置を施しました。
普段であれば、この程度の軽微なダメージは一瞬で修復され再び元気に走り回るはずなのですが、ここから息子の様子が急変しました。
明らかにシステム全体の稼働効率が落ちすっかり元気がなくなってしまったのです。
いつもなら全速力で家を飛び出していくはずが、重たい足取りでとぼとぼと歩き振り返った笑顔もどこか弱々しい。
ただの指の痛みとは思えない違和感を覚えながらも、ひとまず保育園への輸送ミッションを継続しました。
到着直後の致命的インシデントと即時帰宅の判断
そして保育園へチェックインした直後、かつてないほどの致命的なインシデントが勃発しました。
息子が突然、激しく嘔吐してしまったのです。
「え?」と声を漏らすと同時に登園という本日の主要プロジェクトは即座に凍結されました。
そのまま即時帰宅の緊急対応へと切り替えです。
ゲロまみれになってしまった小さな体を抱きかかえてとんぼ返りし、すぐさま自宅のシャワーで全身の緊急洗浄オペレーションを実行。
泣き疲れてぐったりとした彼をさっぱりさせた後、
そのままベッドへと運び強制スリープモードで休ませることにしました。
再起動によるバグの解消と親心という名の脆弱性
その後、自宅のフロント業務を引き継いでくれた妻からの報告によれば、一眠りして起きた息子はすっかり元の元気を取り戻していたとのこと。
どうやら一時的な体調のバグは睡眠という再起動プロセスによって無事に解消されたようです。
ホッと胸を撫で下ろしたものの、あの急激な体調の急降下は一体何が原因だったのか。
人材業界であらゆる理不尽なトラブルやクレームを泥臭く処理してきた私ですが、
愛する我が子の予期せぬ不調には何度経験しても冷静なリスクマネジメントが全く機能しません。
親のメンタルというものは本当に子供のちょっとした変化に対して脆弱にできていると痛感します。
何はともあれ、大事に至らなくて本当によかったです。
ご家族の急な体調変化には十分警戒しつつ本日も健康第一で業務を乗り切っていきましょう!
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