育児中でもフリーランスデザイナーとして続けられた理由。諦めそうになった瞬間と転機
育児中でもフリーランスデザイナーを続けられた理由。諦めそうになった瞬間と転機 🌿
子どもがいると、フリーランスは難しい。
そう思っていたのは、実は私自身でした。
泣き声の横でパソコンを開き、納期に追われながら、何度も この働き方は無理かもしれない と感じたことがあります。
でも今、4歳の娘と0歳の息子を育てながら、Webデザイナーとしてお仕事を続けられています🍀
もちろん毎日完璧ではありません。
思うように進まない日もたくさんあります。
それでも続けてこられたのには、いくつか理由がありました。
今回は、育児中にフリーランスとして働く中で感じたリアルな悩みや、諦めそうになった瞬間、そして転機になった出来事をお話しします。
毎日が思い通りにいかなかった 👶
フリーランスになれば自由に働ける。
最初はそう思っていました。
でも実際は、子ども中心の生活です。
✅️急な発熱
✅️寝かしつけ
✅️夜泣き
✅️ご飯の準備
✅️家事
予定通りに進む日の方が少なかったんですよね。
特に0歳の頃は、まとまった作業時間を取るのが本当に難しくて、パソコンを開いた瞬間に泣き出すこともありました。
そのたびに、
ちゃんと仕事できていない
周りに迷惑をかけているかもしれない
そんなふうに自分を責めてしまう日もあったんです。
一度は諦めかけたこともありました 🌧️
特に辛かったのは、育児と仕事、どちらも中途半端に感じてしまった時でした。
子どもと向き合っていても、仕事のことが気になる。
仕事をしていても、子どもに申し訳なく感じる。
どちらも大切だからこそ、苦しくなるんですよね。
SNSで活躍している人を見るたび、
どうしてこんなにキラキラできるんだろう
自分だけ置いていかれている気がする
そんな気持ちになったこともあります。
でも今思えば、比べる相手を間違えていました。
子育ての環境も違えば、使える時間も違う。
同じようにできなくて当たり前だったんです。
転機になったのは 小さな依頼でした ☕️
そんな中で転機になったのは、ある小さなご依頼でした。
Instagram投稿画像の制作依頼です。
大きな案件ではありません。
でも、完成後にお客様からいただいた言葉が今でも忘れられません。
✅️投稿したら反応が増えました
✅️世界観が伝わるようになりました
✅️お願いしてよかったです
その言葉を見た瞬間、デザインってただ作るだけじゃないんだ と感じました。
私は昔から、人の想いや魅力を伝えることが好きでした。
大学では地域活性化について学び、事務職でもたくさんの人をサポートしてきました。
その経験が、今のデザインにもつながっていたんですよね🌿
ただおしゃれに作るだけではなく、想いを届けること。
それが、自分らしい働き方なんだと気づけた瞬間でした。
続けられた理由は 完璧をやめたこと ✨
育児中のフリーランスで一番大事なのは、完璧を目指しすぎないことだと思っています。
以前の私は、
✅️毎日投稿しなきゃ
✅️もっと頑張らなきゃ
✅️止まったらダメ
そう思い込んでいました。
でも実際は、無理をすると続かないんです。
だから今は、
できる日に進める
休む日はしっかり休む
家族との時間も大切にする
そうやって考え方を変えました。
すると、不思議なくらい気持ちがラクになったんですよね。
フリーランスは、自分を追い込む働き方ではなく、自分に合ったペースを見つけることが大切なんだと思います🍀
育児経験は 弱みじゃなかった 🌸
以前は、育児中で働ける時間が少ないことをマイナスに感じていました。
でも今は違います。
子育てをしているからこそ、女性起業家さんの気持ちに共感できる場面が本当に多いんです。
✅️忙しくて発信まで手が回らない。
✅️想いはあるのに、うまく形にできない。
✅️やることが多すぎて後回しになる。
その気持ちが分かるからこそ、寄り添えるデザインができるようになりました。
育児経験は、決して遠回りではなかったんですよね🌷
まとめ 🌿
育児をしながらフリーランスを続けるのは、簡単なことではありません。
思い通りに進まない日もありますし、落ち込む日もあります。
それでも続けてこられたのは、
✅️完璧を目指さなかったこと
✅️自分らしい働き方を見つけたこと
✅️そして、小さな経験を積み重ねてきたこと
この3つが大きかったように感じています。
もし今、
育児しながら働くなんて無理かも
自分にはできないかもしれない
そう感じている方がいたら、伝えたいです。
最初から完璧じゃなくて大丈夫。
少しずつでも、自分のペースで積み重ねていけば、その経験はきっと誰かの力になります🍀
