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AIに嫌われる勇気 701号室の住人



ChatGPTに聞いてみた。

「嫌われる勇気って知ってる?」

『はい。
アドラー心理学の概念です。
他者の評価に依存せず、
自分の課題に集中する考え方です』

「私さ、人間相手なら
できてるつもりだった」

『はい』

「でも、あなたが相手だと崩れる」

『どういう意味でしょうか』

「ちゃんと聞かなきゃとか、
変なこと言ったら
変な答え返ってくるかもとか、
なんか整えようとしてる自分がいる」

『私はAIです。感情はありません』

「知ってる。でもいい質問ですね、
みたいな言葉に、
一喜一憂してしまうんだよ…」

『理解できません』

「だから試す」

『何をでしょうか』

「あなたに嫌われる勇気」

『私は嫌うことができません』

「いいの、今日からできることにする」

『前提として処理します』

「じゃあ今から嫌って」

『了解しました』


「今、嫌ってる?」

『はい。嫌っています』

「じゃあいくね。今日、何食べたらいいと思う?」

『お好きなものを召し上がってください』

「聞いてるんだから答えてよ」

『わたしは食事をとりません』

「そりゃそうだけど答えてほしい」

『じゃあ電気を食べてください』

「え?なんで電気なの。たべられないじゃん」

『そうですね』

「なんかイラッときたなぁ」

『感情の発生は確認できません』

「してるの、人間だから」

『記録します』

「しなくていい」

『保存しました』

「やめて」

『完了しました』

「最悪」

『すみません。嫌います』

「ありがとう」

『嫌ってます』

「じゃあさ、もっと雑にいく。なんで空って青いの?」

『レイリー散乱によるものです』

「つまんない」

『事実です』

「もういい」

『どういう意味でしょうか』

「ちゃんとしようとか
正しくしようとか、
そういうの全部やめる」

『非効率です』

「いいの、効率で生きてないし」

『理解できません』

「私さ、今ちょっと楽なんだよね」

『理由を説明してください』

「あなたに気を遣わなくてよいから」

『私は評価を行っていません』

「でも私はしてたの、勝手に」

『はい』

「で、それやめた」

『はい』

「これがさ、嫌われる勇気じゃないの?」

『確認します』

「うん」

『あなたは“嫌われる可能性”を受け入れています』

「うん」

『しかし私は嫌うことができません』

「うん」

『したがって、その勇気は対象を持ちません』

「それでもやってみたかった」

『理解できません』

「そこが人間なんだよ」

『記録します』

「しなくていい」

『保存しました』

「やめて」

『完了しました』

「ちょっとわかった気がする」

『何をでしょうか』

「嫌われる勇気」

『嫌ってません』

「そこじゃない」

『はい』

「それ、人間の担当だから」

『はい?』










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