「ポイントは○個です!」でスッキリ整理
※この記事はシリーズものなので、
順番に読むと、より内容が分かりやすくなると思います!
ここまで、2つのポイントのお話をしてきました。
では、ここからは次の2つのステップのお話をしていきましょう!
▶︎ステップ1:「これから何の話をするのか」
▶︎ステップ2:「ポイントは何か」
それでは行ってましょう!
(1-3)ステップ1:「これから何の話をするのか」
【今ココの話をしています!】
(1)結論:「パッと伝わる」とは○○である
▶︎ポイント1:「何の話をしているのか」
▶︎ポイント2:「ひと目で分かる」
▶︎ステップ1:「これから何の話をするのか」
▶︎ステップ2:「ポイントは何か」
これからお話しする2つのステップは、「順番どおりに」行うことがポイントです。
つまり、ステップ1→2の順に行うことで、「パッと分かる度」がググッと上がる、ということです!
では、3つのステップの土台となる、
ステップ1「これから何の話をするのか」からお話ししましょう。
結論。文字どおり「これから何の話をするのか」を書くんです!
——「あれ、これって、さっきも同じこと言ってなかったっけ?」
そう思ったあなた、鋭いです。
ポイント1の「いま何の話をしているか」と似ていますよね!
ですが、よ〜〜〜くみてください。
ポイント1は「『いま』何の話をしているか」
ステップ1は「『これから』何の話をするのか」
という違いがあるんです!
要は、ステップ1でお話ししたいのは、「予告編を作ろう!」というお話しです!
さて、再びあのガイドさんにご登場いただきましょう。
ポイント1との区別がわかりやすくなるように、該当する箇所を、
<ポイント1><ステップ1>と記します。
【ガイドF】
右手をご覧ください。
いま見えているのは、東京タワーです。←<ポイント1>
この建物は、正式名称は「日本電波塔」といいます。
高さは333メートル。日本で2番目に高い構造物です。
この後、東京駅が見えて参ります。←<ステップ1>
どうでしょうか?
このように、「次に話すこと」を「予告」してあげる。
これが、ステップ1「これから何の話をするのか」です!
これを使うメリットは、読者の頭が整理されることです!
「なるほど。次は○○の話なんだな」
と、読者が「迷子」にならなくなる。コレがメリットです!
——◇——◇——◇——◇——◇——
【(1-3)のまとめ】
▶︎「これから何の話をするのか」は、文章の「予告編」
▶︎予告をすることで、読者の頭が整理される
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では、次はステップ2の話に移りましょう!
(この文章も「予告」ですね!少しくどいですが、テクニックに慣れていただくために、あえて使ってます!笑)
(1-4)ステップ2:「ポイントは何か」
【今ココの話をしています!】
(1)結論:「パッと伝わる」とは○○である
▶︎ポイント1:「何の話をしているのか」
▶︎ポイント2:「ひと目で分かる」
▶︎ステップ1:「これから何の話をするのか」
▶︎ステップ2:「ポイントは何か」
さて、次はステップ2「ポイントは何か」についてお話しします。
ここでのポイントは、次の2つです。
(1)「ポイントは〜〜です」「ここがポイントです」と書く
(2)「ポイントは○個です」と列挙する
——では、アノ人に来てもらいましょう!
そう!アノ人です!!
【ガイドG】
右手をご覧ください。
いま見えているのは、東京タワーです。
東京タワーの見所は2つあります。
1つ目は、その高さ。333メートルは日本で2番目の高さなんです。
2つ目は、ライトアップです。夜になると幻想的な雰囲気に変わります。
「見所」は「2つ」あります。と言うことによって、
「なにが」ポイントなのか、
「いくつ」ポイントがあるのかが、パッと分かります。
もしも、ガイドさんがこんな説明をしたらどうでしょう?
【ガイドH】
右手をご覧ください。
いま見えているのは、東京タワーです。
333メートルは日本で2番目の高さなんです。
夜になると幻想的な雰囲気に変わります。
たしかに、これでも東京タワーの「よさ」は伝わります。
でも、「これが見所だ!」と、伝わりにくくありませんか?
ポイントは「強調するから」強調されるんです。
言い換えると、「強調しないと」強調されません。
当たり前ではありますが、あなたが伝えたい「ポイント」は、しっかりと「ここがポイントだよ!」とアピールしてあげましょう。
——◇——◇——◇——◇——◇——
【(1-4)のまとめ】
▶︎「ここがポイントです」「ポイントは○個です」と強調しよう
▶︎強調しないと「ここがポイントだ」と伝わらない
——◇——◇——◇——◇——◇——
まとめ
では、ここまでの内容をザザッとまとめましょう。
——◇——◇——◇——◇——◇——
❤️【(1-1)のまとめ】
▶︎「論理的」=「分かりやすい」=「パッと伝わる」
▶︎「パッと伝わる」=「いま何の話をしているか」「ひと目で分かる」
❤️【(1-2)のまとめ】
▶︎「ひと目で分かる」のコツは「最初に書くこと」
▶︎書く「内容」は同じでも、書く「順番」で伝わりやすさが変わる
❤️【(1-3)のまとめ】
▶︎「これから何の話をするのか」は、文章の「予告編」
▶︎予告をすることで、読者の頭が整理される
❤️【(1-4)のまとめ】
▶︎「ここがポイントです」「ポイントは○個です」と強調しよう
▶︎強調しないと「ここがポイントだ」と伝わらない
——◇——◇——◇——◇——◇——
これで、『(1)結論:「パッと伝わる」とは○○である』のチャプターは終わりです。
ここからは、『(2)ステップ1のテクニック』に入ります。
【これからココの話をします!】
🌈第1章:「パッと伝わる」書き方
(1)結論:「パッと伝わる」とは○○である
(2)ステップ1のテクニック
(3)ステップ2のテクニック
(2)ステップ1のテクニック
ここからは、ステップ1「これから何の話をするのか」を伝えるための、
具体的なテクニックをご紹介します!
ここでご紹介するテクニックは、次の3つです!
▶︎「全体→細部」
▶︎「結論→理由」
▶︎「サンドイッチ」
この順番にお話ししますので、「どんな話かな?」と想像しながら読んでみてくださいね!
(2-1)「全体→細部」
【今ココの話をしています!】
(2)ステップ1のテクニック
▶︎「全体→細部」
▶︎「結論→理由」
▶︎「サンドイッチ」
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