肩書きを捨てよう。自由になろう。

あなたは、肩書きをいくつ持っているだろうか。
○○主任、○○部長、〇〇リーダー・・・。
この世の中は、肩書きであふれている。
このnoteだってそうだ。
私は「そら|本とnoteをつなぐ人」という名前でnoteをやっている。
私で言えば、この「本とnoteをつなぐ人」が「肩書き」だ。
この記事の結論を先に言おう。
noteの世界では、肩書きは足枷になる。
肩書きは途中で変えても良い。
1つの肩書きに縛られず、自由にnoteをやろう。
これが、この記事の結論だ。
❤️❤️❤️❤️❤️
私は「本とnoteをつなぐ人」という「肩書き」でnoteをやっている。
肩書きの通り、本の知識をnoteで紹介することを、メインにしている。
ただ、最近、ちょっと困ったことが起こった。
本を読むのは大好きなので、
ありがたいことに、「記事のネタ切れ」は起こっていない。
ただ、「飽き」が来てしまったのだ。
私は小さい時から飽き性で、
「もっと1つのことを続けなさい!」と言われていた記憶がある。
のめりこむ時はグッと熱狂するのだが、
フッと飽きが来ると、もうダメ。やりたくなくなってしまうのだ。
そんなこんなで、
私は「本」というジャンルに縛られてnoteを書くことに、飽きてしまった。
❤️❤️❤️❤️❤️
そこで、私はふと考えた。
「どうして「本というジャンルでしか記事を書けない」んだ!?」
そして、気づいた。
「自分でそう決めたから、だ!!!」
そう。そうなのだ。
自分で自分に「縛り」をかけて、動きにくくしてしまっていたのだ。
誰からも「あなたは本のジャンルだけでnoteをやりなさい」
なんて、言われていないことに気づいたのだ。(当たり前だが・・・笑)
そこで、思い立った。
「よし、肩書きを捨てよう」
こうして、私は「肩書きのないnoter」になった。
これも「肩書き」なのかもしれないが・・・。
❤️❤️❤️❤️❤️
「肩書き」は便利だ。
「私の名前は○○です」と言うよりも、
「私の肩書きは○○です」と言った方が、
相手に分かってもらいやすいし、効果があるときもあるだろう。
「そらです」より「本とnoteをつなぐ人です」の方が、
相手には「何の人」なのか、分かってもらいやすい。
この点で、「肩書き」は便利だし、あると強い。
でも、その肩書きに「縛られること」は、思った以上に危険だ。
もし、ネタ切れしたら。
もし、飽きてしまったら。
もし、流行りが終わったら。
その肩書きは、もう使えなくなってしまう。
だから、私は1つの肩書きに「縛られる」のをやめることにした。
あるときは「ライター」
あるときは「経営者」
あるときは「遊び人」
こんなふうに、その時その時で、
自分の肩書きを変えていくのも、アリなんだと思う。
❤️❤️❤️❤️❤️
肩書きは、足枷だ。
肩書きを「使う」のはアリだが、肩書きに「縛られる」のはナシだ。
肩書きは1つだけ、なんて、そんなルールはない。
その時その時で、肩書きを変えていこう。
肩書きを捨てよう。
自由になろう。
🌈まとめ
✅あなたのnoteの「肩書き」は?
✅その「肩書き」を、いったん捨ててみよう。
✅改めて、書きたいジャンルを考えてみよう。
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