Photo by
yamamoto15
旬杯の 短歌部門に 応募だZE!☆
青春が終わり始まる朱き夏
季節巡れど春を忘れじ
古代中国の思想で、季節と色を結びつける考えがある。
春は青(=青春)、夏は赤(=朱夏)、秋は白(=白秋)、冬は黒(=玄冬)。
春は終わり、夏がやってくる。
それと同時にわたしの「青春」も終わってしまった。
赤い夏に取り残されたわたし。
それでも君と過ごした春は絶対忘れないから——。
「夏休み?弊社は制度にありません」
「そんなことより明日の会議さ、」
夏、終。
新幹線 乗りて向かうは 京の街
夏来たるらし 宵山の夜
あの熱気。あの鐘の音。あの高揚。
ああ夏だ、クソ暑い——とか言いながら京の街を練り歩く。
古で「祭」といえば「祇園祭」。
宵山は祇園祭が特に盛り上がる期間。
夏が始まるぜ、よよいのよい!
——◇——◇——◇——◇——◇——
「旬杯」の短歌部門に参加させていただきました✨
ステキな企画をありがとうございます✨
#note川のベンチ #そらnote #日記 #エッセイ #毎日note #毎日更新 #note
いいなと思ったら応援しよう!
いつもサポートしていただき、ありがとうございます!!💕💕
あなたからのサポートは、全額、勉強道具に使っています✨✨
あなたの記事も読みに行きますので、またぜひよろしくお願いしますっ!!^^