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旬杯の 短歌部門に 応募だZE!☆

青春が終わり始まる朱き夏
季節巡れど春を忘れじ

古代中国の思想で、季節と色を結びつける考えがある。
春は青(=青春)、夏は赤(=朱夏)、秋は白(=白秋)、冬は黒(=玄冬)。


春は終わり、夏がやってくる。
それと同時にわたしの「青春」も終わってしまった。
赤い夏に取り残されたわたし。
それでも君と過ごした春は絶対忘れないから——。



「夏休み?弊社は制度にありません」
「そんなことより明日の会議さ、」


夏、終。


新幹線 乗りて向かうは 京の街
夏来たるらし 宵山の夜


あの熱気。あの鐘の音。あの高揚。
ああ夏だ、クソ暑い——とか言いながら京の街を練り歩く。
古で「祭」といえば「祇園祭」。
宵山は祇園祭が特に盛り上がる期間。
夏が始まるぜ、よよいのよい!


——◇——◇——◇——◇——◇——

「旬杯」の短歌部門に参加させていただきました✨
ステキな企画をありがとうございます✨


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