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百貨店事務員時代 〜バンドやろうよ〜

こんばんは。
先程の何気ない空耳アワー、ファンに怒られそうだと怯えてるソラです。

さて今回、百貨店事務員当時にやってた趣味エピソードを書き連ねたいと思います。

mixi友に誘われる

当時、mixi時代でした。
その時に知り合った看護師の女の子に「ガールズバンドしない?」と声をかけてもらいました。

昔からバンド曲は好きで、昔はJUDY AND MARYとか、GO!GO!7188、シャカラビッツなど聴いてきた世代で、彼女はドラマーでした🥁

そこで私は「キーボードならやれる」と返事をし、メンバー探しを始めました。

結果、男女混合バンドになる

ネットで募集をかけた所、変な方やらもいましたが、ギターとベースが加入、そして後にボーカルの女性と言った構成でバンドを組みました。

バンド名は、当時のサイゼリアにあったワインの名前を取って「ランブルスコ」でした(黒歴史)。

最初に(コアですが)中ノ森BANDのコピーバンドになりました。

…が、、しかし…

呆気なくボーカルがやめる

バンドあるある「メンバー同士の不仲(或いは恋仲)」が良くあるのですが、うちも、ボーカルとギターが衝突し、間も無くボーカルがやめてしまいました…。

そして次のボーカルを決めるところになり、メンバーの話し合いにより…

「私にボーカル」という、白羽の矢が立ちました。

ボーカルスクールに通う私

何やら「声が良い」と言われて決まったものの、私に歌唱力なんてあるわけない、と思い、通勤帰りにそこそこ月謝が高いスクールへ通いました。

当時のメンバーは、どうやらGO!GO!7188のコピーバンドにしようと言って満場一致していたので、課題曲を「浮舟」にしては練習。

(他にも「こいのうた」や「C7」なども)。

基礎から何から色々と修行を行い、講師の先生の教え方も上手くて、なんとか合格点まで至りました。

このスクールは、札幌に行くまで通いつめました

練習時の声を聴き驚愕する。

ある程度、各パートが練習が終えてから、スタジオを借りてセッションをしました。

その際にスマホで録音しておきました。
その時に自分の声を聴き「キモっ!!」となったのです💦

自分の声って、録音したら全然違う声に聞こえるのは良くある現象ですが、自分の声…

チャージマン研!やん、、、

それでも周りからは好評なのが謎でした…

他の曲諸々

メンバーの1人が、小泉今日子版の「学園天国」や、ロック調で和田アキ子の「古い日記」などをやりたい!となり、皆でノリノリで演奏しては歌っていました。(古い日記“あの頃は〜2人とも〜”のやつ)

メンバーに好評だったのが、Whiteberryの「夏祭り」でした。

その後の活動と交流

ライブ参加も視野に入れていたものの、皆忙しかったり、家庭の都合があったりと、結局は一度も披露したことは無く、自然に解散しました。

でも、ごく最近までギターの男の子とはやりとりしたり、ドラムの子とも遊んだりしていました。

思えば、良い思い出ではありました。


引っ込み思案な私がボーカル?!となるエピソードでしたが、ものすごーく楽しかったです。

今もその音源はスマホに残ってますが、絶対非公開のまま残してます。

しかし、あの時は若かったんでしょうね。

とまぁ、かつての思い出話でした。
音楽YouTubeは、好き好みがありますので、参考程度です。

長文に目を通して下さり、誠に有難うございます。

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