907Xと500C/M

初めて持ちだす907X/CFV100C
さっき、少しだけ撮影に出かけてきました。
行き先は 伊崎漁港。
「とりあえず何か撮りたい」と思ったとき、気づけば足が向いている場所です。
昔からほとんど変わらない漁港の風景と、背景に見える みずほPayPayドーム福岡 や 福岡タワー。
この新旧が同居する組み合わせが、昔からとても好きです。
冬の福岡は、いつもどんよりとした空が続きます。
今日も例外なく一日中曇天で、「さて、どうだろう」と思いながらの撮影でした。
ところが、撮り始めて間もなく、雲の切れ間から夕日が顔を出し、思いがけずきれいな光に出会うことができました。
あの一瞬の変化があるから、やはり足を運んでしまうのだと思います。

撮ってみると、さくっとそれなりの雰囲気になってしまって、なんだか申し訳ないような気になります。
階調の出方が本当にきれいで、そのあたりはさすがだなと。
ちなみに 福岡タワー の一番上のアンテナ部分ですが、実際の画像で拡大してみると構造が驚くほどはっきりわかります。
Hasselblad 500C/M
今回は 907X と 500C/M を携えて行きました。
500CM にはDistagon 50mm F4 を装着しています。フルサイズ換算28mmです。
CFV100Cを装着して思ったのは、黒いボディの500C/Mにするんじゃなかった…ということですね。買ったの何年前だっけ…? あの頃の自分に教えてやりたい…。

500C/Mに換装しているうちに日が沈んでしまいました…。
