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CFV100Cのデータが重い件


広島では雪がちらほら

あけましておめでとうございます。

今年の抱負を軽く。
一時期、写真から少し距離を置いていましたが、いまはまた、自分のペースで撮影をはじめたところです。
特別なテーマや正解を追いかけるというより、日常の中で気になったもの、立ち止まった瞬間を静かにすくい取ることを大切にしています。
写真を通して、自分の時間や感覚を確かめていけたらと思っています。
といっても若いわけではないので、ちゃんと褒めてもらえるような写真を戦略的に撮って作品にしていくフェーズに早く移行したいなあと思っています。

CFV100Cのデータが重い件

CFV100Cを使い始めて、まず実感するのは画像データの大きさです。
1枚あたりのファイルサイズが200MBを超え、その情報量の多さは日常のワークフローに確実な負荷を与えます。

Mobile向けの画像処理では、純正の 「Phocus Mobile 」を使います。読み込み自体に大きなストレスはありませんが、問題は端末側の余裕です。
iPhoneやiPadの空き容量はあっという間に埋まり、数枚転送しただけで容量オーバー。編集以前に、まずファイル整理から始めることになります。

Macでの作業も同様です。まだ「Lightroom」でやるのか「Phocus」を使うのか決めてませんが、M1のMacBook Air(Late2020/8コア/16GB/512GB)では、200MB超のデータを複数枚扱うと、現像や書き出しの場面でもたつきを感じます。
軽快さとは対極です。
まあ、ちょうど買い替えの手筈を整えていたので、この辺は近々解決させます。

それでも、この手間を受け入れてしまうのは、データの奥行きと、後処理で引き出せる余白の大きさがあまりに魅力的だからでしょう。

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