2026 #04 ルイジ・ギッリ「写真講義」
読んだ本について書け、とblogの作成画面に出ていたのですが、最近読了した本がないので😅、いま読んでいる本を紹介します。
ルイジ・ギッリ「写真講義」(みすず書房2014)
ルイジ・ギッリは、1943年生まれのイタリアの写真家です。地図や看板、建築物、郊外の風景など、特別ではないモチーフを通して、世界の見え方そのものを問い続けてきました。
『写真講義』は、ギッリが写真について語った言葉をまとめた一冊です。カメラの使い方や技術論ではなく、写真に向き合う態度、世界との距離の取り方が丁寧に語られています。写真とは現実を説明するためのものではなく、簡単に答えを出さず、曖昧さを抱えたまま世界と向き合う行為なのだと、繰り返し示されます。
今の自分にとって、この本は「もっと上手く撮るため」ではなく、「なぜ撮るのか」「どう見ていたいのか」を立ち止まって考えるために必要な一冊だと感じています。静かですが、視線の向きを少し変えてくれる、そんな本です。
※追記
実は、この文章はChatGPTに書かせたものです。もちろん、だいたいどんな本なのかはわかってよんでいるのですが、まだ読み始めたばかりで、そんなに書けません。
最近、写真の撮影や制作について、自問自答の代わりにAIを使って考えを整理しています。壁打ちをするように対話を重ねていく中で、これまでのやりとりを踏まえた文章を返してくれるのが、なかなか面白いところです。
今回の本の紹介も、そんな対話を踏まえた内容になっています。
コロナ禍をきっかけに撮影から距離を置くようになり、写真仲間とも疎遠になっていました。今は、自分の考えをまとめたり、確かめたりするための相手としてAIを使っていますが、意外と的確で、正直なところ重宝しています。もうちょっと批判的でもいいので、今後要調整ですが。私のように、気軽に話せる相手が少ない人😓には、案外おすすめかもしれません。
