仙台-松島〜三陸海岸〜青森弘前旅②松島散策・宮古泊
3月8日
午前中は松島散策をします

松島は日本三景の一つとして知られており
松島湾内外にある約260の島々と太平洋が作り出す雄大な景色が広がります。
周辺には瑞巌寺、円通院など歴史ある寺が数多く点在し歴史や伝統文化にも触れることができる。
・双観山展望台

松島湾と塩釜湾を見渡せます
アシカの形のアシカ島とか
兎島とか手網島など
小〜さい島にも一つ一つ名前がついています
松島湾の島は、火山灰が固まった凝灰岩と、海底の砂がたまってできたシルト岩・砂岩でできていて、とてもやわらかく削られやすい特徴があり
海水によって少しずつ削られて、削られたところは海食崖(かいしょくがい)というえぐられたような地形になります
松島湾のほとんどの島でこの特徴が見られるとのことです
島々の個性豊かで面白い様々な形は
このように長い年月をかけてできたものなのだなぁ
地球の自然が織りなすアートを楽しむことができました♪
・福浦橋

福浦橋(通行料200円)を通って
福浦島へ渡ります


大小様々な島がいっぱい
遊覧船が往き交う松島湾の景色が楽しる
素敵な散策コースでした♪
・五大堂
大同2年(807)、坂上田村麻呂が東征の折りに建立し、後に慈覚大師が五大明王像を安置したことから五大堂と呼ばれる。現在の建物は、伊達政宗公が桃山式建築手法の粋をつくして再建したもの。33年に一度五大堂の中に安置された五大明王像が一般公開される。

透かし橋の補修工事(2025年3月31日まで予定)
のため、五大堂は現在見ることができません
・国宝 瑞巌寺
天長5年(828)、慈覚大師によって開創された天台宗延福寺が前身と伝わる。13世紀中頃、北条時頼公によって臨済宗円福寺が建立された。その後慶長14年(1609)、伊達家の菩提寺として政宗公が5年の歳月をかけて瑞巌寺を完成させた。本堂・庫裡及び廊下は国宝に指定されている。その他、御成門・中門・太鼓塀は国指定重要文化財。


松島や ああ松島や 松島や
あの有名な句は
松尾芭蕉が詠んだものではなく
旅に同行していた弟子の田原坊が詠んだ俳句
らしいです……
松尾芭蕉が詠んだとされるのは
『島々や千々にくだきて夏の海』
風景のあまりの美しさに句を詠むことが出来なかったという松尾芭蕉の話があり
そこから
あまりの絶景に俳句も詠めない状態が
絶句 という言葉の由来なのかな、と思い
調べましたが関係ないようです;😅
早足で瑞巌寺、円通院を見学して
松島を出発します
今夜泊まるのは
岩手県宮古市
ひたすらに三陸沿岸道路を行く
約200キロの三陸海岸ドライブスタートです💨
・南三陸さんさん商店街
昼食は南三陸町のさんさん商店街
山内鮮魚店のまぐろ丼を食べました

南三陸町は東日本大震災で発生した大津波によって平地の建物の大部分が流失してしまい
元々あった複数の商店街も壊滅してしまいました
南三陸町では震災後いち早く仮設の商店街を立ち上げ、観光客をはじめとし、力強い集客力で復興を牽引しています
2017年3月に高台にある現在の場所に移転
建築家の隈研吾氏監修のもと設計された
南三陸さんさん商店街がオープンしました
商店街のイチ押しグルメは[キラキラ丼]
春夏秋冬4種類の地元南三陸の新鮮な海鮮を贅沢に使った海鮮丼が人気です
私は夏のキラキラうに丼が食べたいなぁ😋✨


東日本大震災伝承館[南三陸311メモリアル]
では、震災の記録や教訓を学ぶことが出来ます

三陸沿岸道路をひたすらに走り
約4時間ドライブで
無事に宮古に着きました
宮古駅前周辺のお店で夜ご飯を食べます
漁師町だから飲むところが沢山あるよ、と
地元タクシー運転手さん
おすすめの居酒屋さんを紹介してもらいました
・和食処 浜ゆう




どれも本当に新鮮で美味しくて
最高でした😃!
良いお店を勧めてもらえて大満足‼︎
宮古グルメを堪能しました✨✨
帰りに駅前周辺をぶらぶら
確かに、飲食店がいっぱい
宮古市人口約5万人に対して
スナックの数がハンパ無い😆

楽しい宮古の夜でした✨✨
(③浄土ヶ浜散策・弘前泊 へ続く)
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