そういや見てなかった小6むすめの「あゆみ」
「そういや小6むすめの1学期の「あゆみ」を見てないな。」と思ったのが8月になってからです。
そう思ってしばらく経った日に一緒にごはんを食べてる時に「そうだ!忘れてた!」と持ってきました。「あゆみ」を。
むすこはいつも終業式の日に「おとうちゃんごめん、思ってたよりだめだった!」とすぐに持ってくるのですが、毎度の事ですがむすめは持ってきません。
ぼくも忘れていたので、父親も父親です。
「成績あがったんじゃね」
「そうだ!忘れてた!」と言うので、一瞬何事かと思って持ってきてくれた「あゆみ」。
むすめは「今年からがんばるよ」と珍しい事を言っていたのですが、教科の評価は自分なりにがんばったようです。
好きな教科は欄の左側に全て◯(特に理、算、図工系)。
あとはちょこちょこ左側に◯。
残りはちょこちょこ真ん中に◯。
今回も右側に◯は今までなかったのですが、極端な子なのでやらかす事もあるかな?と思ったのですが、無難にこなしていたようです。
「すげーね、成績上がったんじゃない?」
「うん、こんなに良いとは思わなかったよ。」
むすこ同様、テストの点や学校の成績云々言うつもりでは無いのですが、宿題以外全く勉強しないむすめ。
自分の信じたようにやってもらえればと思います。
ぼくは何にも言わないよ。
ぼくは「行動の記録」の評価はうれしかったぞ
それよりも親として嬉しかったのは「行動の記録」。
これがなんと全部「できる」に◯がついていた事です。
WISC検査で凸凹特性なので、特に「相手の話をよく聞く」とか「身の回りの整理ができる」の欄なんて、絶対に「できる」に◯がつくわけない!と思っていたのですが、あなどってはいけないようでした。
小学生低学年のWISC特性も少し平坦になってきたのかもしれません。
「行動の記録もすごいじゃん!」と言うと
「いやいや、他のみんなが強烈過ぎて、先生もバグってるんだよ。だからわたしが良く見えただけだよ。」
確かにあのクラスは強烈そうだ。先生も大変だ。
でも、流されずにちゃんとやってそうでえらいぞ。
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