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子育てアカウントで『ママ見て!』から始める投稿が強い理由

SNSをやっていると、よく言われるのが「最初が9割」ということ。
リールでもフィードでもスレッズでも、入り口で心をつかめなければ、そのままスルーされてしまいます。

そこで、インスタの初期アカウントがまず取り組むのは、教材やセミナーの無料特典で配られがちな「刺さるバズワード」。一生懸命に、それを子育てアカウントに取り入れようとしてみるけど…
正直なところ、あの例文って、モノ紹介とか、何かのノウハウだったり、ビジネスや情報発信向けのものが多くないですか?

たとえば、

  • 「◯◯で年商1億を達成した秘密」

  • 「3つのステップで誰でも結果が出る」

  • 「これ知ってる?」

…うーん。これは子育てアカウントがやりたい「共感の発信」にはちょっと合わない。そう思ったことありませんか?

子育てアカウントの共感に必要なのは、もっと生活の延長にある言葉。
そこで今回は、子育てジャンルで共感によく使われている『1文目』を研究して、5つの型に分けてみました。
それぞれの型が「どんな共感をつくるのに向いているか」も解説します。

① セリフ型(会話の引用で始める)

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