時をかける名刀
2025年7月5日ー。
徳川美術館へ行ってきました!
私、実は初の徳川美術館✨でして。
朝早くに京都を出発し…
徳川美術館の近くのとあるカフェでモーニングを食べ(ボリューム満点)、

9時頃過ぎに、徳川美術館へ到着したのですが、すでに長蛇の列(>人<;)
予想はしてたけどね💦

最後尾に並び、しばし水分補給しながら待機。
時間が経てば経つほど長蛇の列💦
(早いほうでよかったと思うのでした😅)
徳川美術館の名品コレクション展示室も魅力的なものが展示されていたので、ゆっくり鑑賞したかったのですが(能の舞台に織物がつるされていたりね)、『時をかける名刀』をメインに据えていたので、
ゆっくり見ずに先を急いでしまい・・・(ごめんなさい(´;ω;`))
時をかける名刀の展示へ。
こちらも、最初のほうはスムーズに展示もじっくり鑑賞できたのですが、
やはり、本館の名刀展示になると待ち時間発生💦
後方から見るほうはスムーズに本館の展示室に入れてましたが、
じっくり間近で鑑賞するほうは、私が向かった時点で待ち時間40分~
間近で見たい私は、待つほうを選択しました(;^_^A
様々な年代の様残な刀派の個性的な刀たちが✨
前期の今回は、刀剣乱舞で実装されいている刀剣展示は7振。
徳川美術館所蔵の6振
『本作長義』『名物 五月雨郷』『名物 南泉一文字』『名物 鯰尾藤四郎』
『名物 庖丁藤四郎』『名物 後藤藤四郎』『名物 物吉貞宗』
足利市立美術館所蔵『山姥切国広』
と、前期では7振。
今回、徳川美術館と足利市立美術館の合同企画
「伯仲燦然(はくちゅうさんぜん」で『本作長義』と写しの『山姥切国広』が並べて公開されるという、貴重な機会で、『山姥切国広』は写真撮影NGでしたが、本作長義などの刀剣は撮影OKでして。
私もこのような機会はなかなかないと、じっくり観察し、写真も撮らせていただいてきました。

写真は『本作長義』
やはり写真だと、刀の姿や刃文、地鉄などが伝わりにくいですが、
均一な地鉄に華麗な刃文が惹きつけられました。単眼鏡で、肉眼では見えにくい細かなところまで鑑賞し、隣の山姥切国広を鑑賞。
山姥切国広は撮影NGのため、単眼鏡も使い、しっかりと姿や地鉄・刃文など見てきました。
並べて展示されていることで、それぞれの特徴がよくわかる展示でした。
個人的には、山姥切国広は『本作長義』をもとに「写し」で作られたのかもしれないけど、やっぱり異なる刀だと思いました。
たしかに刀の姿や反りなど、似ている部分は多いけど、刃文は違うし地鉄も似ているようで違うし、それぞれが、それぞれの良さを持った力強く美しい刀だと・・・
もちろん解釈や見方は人それぞれだし、私の感覚とは違うって人も多いと思いますが💦
さて、次は『名物 鯰尾藤四郎』

今回の音声ガイダンスを担当しているのが斎藤壮馬さん。
刀剣乱舞で鯰尾藤四郎の声を担当しているので、ピックアップ♪
(かなり写真撮ったので、厳選するの大変でした💦)
もちろん刀剣乱舞で実装の刀は、すべて(撮影OKのもの)撮らせていただいてきましたが、まだ前期の展示が開催中なので、これから見に行くって人の
楽しみが半減しちゃうかもしれないし(>_<)
全部書いてたら、だらけてまとまらないし(;^_^A
というわけで、最後の名刀は『小太刀 名物 松浦信国』
個人的に惹かれた刀剣。
龍の彫刻に、刃文が湾れ刃(のたれば)のようにも見えたけど、直刃(すぐは)かなぁ?な刃文。
(刀剣の勉強まだまだだね(-_-;)未熟者です💦)
うまく言えないけど、刀身を見た瞬間になんか惹かれた。

刀剣乱舞で実装の刀剣推し!で見てる方には誰の刀?
って興味ないかもしれないし、刀剣乱舞も好きだし実装されてない刀も興味あるってる人もいるかもしれない。
ので載せてみました。
まだまだゆっくり鑑賞していたかったけど、熱田神宮へお参り行く予定もしていたので、徳川美術館をあとに。

帰りに御伴散歩で撮影
徳川美術館を出て、朝、撮り忘れた御伴散歩で1枚。
ちょっとずれてるけど、まんばちゃんと長義メインに、ここでも音声ガイドを担当していた鯰尾藤四郎と3振で♪

今回も、図録購入。
後期も行く予定なので、一部、予習も含めて。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
