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後期『時をかける名刀』へ

2025年8月9日、先月に続き、徳川美術館へ行ってきました。

『時をかける名刀』後期展示を見るために✨️

この日も着物の着崩しコーデ。

刀剣乱舞・三日月宗近イメージ(概念)コーデ。
絽の吉祥文様の着物に、白の冷感接触のフリルシャツ、青のグラデーションスカート。
※自撮りのため、着物の「合わせ」が逆になってますが💦

アクセサリーまでは移ってませんが、自作の三日月ベースのイヤリングにネックレス、髪飾り…のコーデ😄

概念コーデも完成して、いざ出陣!
今回も朝早くの新幹線で名古屋へ。

名古屋駅から徳川美術館の最寄り駅へ向かい、
こちらは刀剣乱舞コラボが実施されているカフェ「カナリア」さん

ご夫婦で営んでるカフェは、朝から常連さんで半分ほど席が埋まってました。

もちろんモーニングを注文。

モーニング+デラックスセット

店主こだわりのおいしいコーヒーと朝食をいただいて、コラボシールもいただきました!(こちらでは、南泉一文字のもちぬいと写真取れます)
コラボなのを忘れて清算後「コラボシールいらないの?」と、
店主の奥様に言われて少々、漫才みたいななやり取りしたのも良き思い出😊

お腹も満たされ、徳川美術館へ…
もちろん、刀剣乱舞on-lineの機能・御伴撮影の機能を使って一枚♪

御伴撮影の機能で一枚

今回の後期展示では、前期終了後に展示入れ替えが行われて、
展示の並びと一部入れ替えがあり、
新たに、天下五剣の一振「三日月宗近」
「日向正宗(日向正宗の展示は8/11まででした)が展示されていました☺️

個人的に、
「三日月宗近」を拝見するのは、今回で2度目。
初めて拝見したのは、『京のかたな展』でした。
「日向正宗」は、今回が初めての拝見✨️

刀剣乱舞で実装されている日本刀で、
徳川美術館所蔵の『本作長義』や『五月雨』『物吉貞宗』『南泉一文字』『鯰尾藤四郎』は期間中、常設なのでこの日もしっかり拝見♪

前回同様、基本的に撮影可だったので、本作長義は今回もパシャリ♪
肉眼でも刃紋がはっきり見えるのですが、単眼鏡で見ると刃紋だけでなく、地鉄(じがね)や銘など細部まで見れたので、単眼鏡様様でした✨

本作長義

後期も開館前に並んではいましたが、前期よりも混雑していなかったので、一振り一振り、単眼鏡を使って細かなところまでゆっくり・じっくりと鑑賞できたのはうれしかった!

「三日月宗近」は撮影NGでしたが、三日月形の打除け(刀身に刃の模様)もはっきり見れて、単眼鏡も使いつつ、じっくり鑑賞できたので満足!(「京のかたな展」では、刀剣乱舞実装の日本刀がたくさん展示されていて、じっくり見れずじまいだった💦)

「日向正宗」は撮影可だったので、撮らせていただいた後、こちらもじっくり鑑賞✨

日向正宗

日向正宗もまた美しい中に強さを感じる、鋭い切先に力強い刃紋。
短刀だけど、太刀や打刀に負けず存在感がすごかった!
私は刀剣乱舞きっかけで日本刀に興味を持った人なので、刀工さんや刀派など勉強中なので詳しく語れませんが、正宗の特徴があらわれてる変化のある刃紋も刀の姿も美しく、魅了されました✨


五月雨郷

続いて上の写真は「五月雨郷」
ぱっと見は、まっすぐな直刃(すぐは)調の湾(のだれ)に見えるけれど、
よく見ると(単眼鏡使うと細かいところまでよく見えました)、小乱(波のような)が混じって変化が表れている刃紋。
五月雨郷という名の由来は、
『刀身にまるで霧がかかったように見える』や、『刀剣鑑定家の本阿弥光瑳
(ほんあみこうさ)が、五月雨の頃、刀工・郷義弘の作であると認めた』ことからこの名がついたなど諸説あるようです。

こんな感じで後期の展示も堪能してきました!

ですが、今度は日本刀だけでなく、徳川家の宝やこの地の歴史を深く知れる常設展示をゆっくり鑑賞したいなと思う私でした💦

なので今度は通常の常設展示を見に、徳川美術館へ足を運びたいと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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