一手間かけること 万年筆
前回書いていた「手帳」の記事は
とてもたくさんの方に見ていただいて
自分でも嬉しいのと驚きとで心浮き立ちました
コメントや自ら書いた内容を読み返して
気づいた事がありました。
私が好きな事は、ハイテクな物に触れるのではなく 昔から続いている事を好んでるいんだなと気付いてしまいました。
私が好きな事としては
紙に万年筆を使って書くこと
ハンドドリップでコーヒーを淹れること
マニュアル車で運転を楽しむこと
などなど
結構 時代の波に逆らってる?
とも感じましたが 笑
万年筆であれば、好きなインクを試せたり
好みの書き心地の物を使用できたり
都度インクを補充したり
インクが乾くまでそっとしておく時間だったり インクの種類ごとに万年筆を用意する不便さだったり
今の時代であれば
音声をそのまま文字に変換できるのに
100歩譲って ボールペンでいいじゃないか?

そう思うと思います。
昔からある物(万年筆として)と
便利な現代の物(ボールペンとして)
の違いとは 発見や気づきが多いか少ないかの違いなのかな?
ボールペンは完成系に近い為、新たな発見や気づきが少ないのだと感じています。
便利で使いやすい様にと これまで改良されてきたので当たり前といえば当たり前なのですが!
私の好きな万年筆は、上でも紹介した以外にも書き心地についてだけでも使用するインクやノートによっても変わってきます。
もっといえばインクの滑らかさによっても文字の太さも変わってきます。
そしてインクの中には、書いた時から時間を置いて変色していく物や文字の縁取りがキラキラ光る物があって これもノートによって特徴が出たりでなかったりします
そのためインクもノートも、万年筆の数も自然と増えていきます。沼というやつですね!

手間と捉えるか、新しい発見と捉えるか
世の中のものが便利になることは良いこと
だと思います。
新しい便利なものは、初めの衝撃はあるものの
その後に自ら工夫したり ワクワクしたりといったものが私には少ないのかなと思った次第です。
最後まで読んで下さりありがとうございます😊
