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ぶんぶんぶん、蜂が飛ぶ〜ぶんぶんぶん、推し活動〜

唐突だが、

私は発作的にのたうち回って

「ハムスターを飼いたい」

叫び散らしている。

もう勝手にしたら?という空気も
感じてはいるが、どうしても叫びたい。

そんな命の癒やしを求める一方。

唐突だが、

私の大好きなアーティストは、
SEKAI NO OWARIだ。
彼らの描くファンタジックでありながら、現実と核心を突きつける世界観に釘付けである。

私を黙らせるには、
彼らの力が必要だろう…
とも思っている。

ある日、我が事務所の玄関に、
アシナガバチが巣を作り始めた。

毎年恒例のイベント!

のようなもので、
私自身はすっかり
慣れっこになっていた。

風水的には悪くないとのこと。
今年はどこまで作るのかな〜
呑気に観察を継続。

呑気に構えている私の裏で、

社内LINEは「蜂の巣の話題」でひっきりなしに通知が鳴り響く。
通知を誰よりも遅く見た私は、
ただ「笑っているスタンプ」を送った。

「笑い事じゃない」

という空気が、

ヒシヒシと漂う…

「そのうち暑くなったら引っ越すよ」
鉄筋コンクリートの影にならない場所での恒例行事に、
高みの見物を決め込んでいたのだ。
ところが、今年は例年よりも

涼しかったらしい。

こちらの目論見を裏切り、蜂たちの巣作りは順調そのものに進んでしまった。
そしてついには、事業所の中にまで蜂が侵入してくる事態に。

言わんこっちゃない〜
と聞こえてきそうな混乱状態。
社内にぶんぶんぶんと仲間入り。

こうなっては、もう動かざるを得ない。

…蜂の巣を駆除した。

正直に言えば、
心が痛む行為だった。
人間の安全と、虫の命。
それを天秤にかけ、

人間の都合を選んだ瞬間。

私の頭の中にはSEKAI NO OWARI

『虹色の戦争』

という曲が、
皮肉なほどにずっと流れ続けていた。

虫に歌があるなら何を叫ぶのだろう

貴方が殺した命の歌が僕の頭に響く

(歌詞より引用)

命を線引きすることの、
どうしようもない
割り切れなさ。

そんな風にチクチクと痛んでいた私の心に、静かに羽の音がきこえた。
ぶんぶんぶん…♡
圧倒的な温かさで光が差した。
noteクリエイターのちびあゆちゃまから届いた、宝物のようなメッセージだった。

ご自身の熱い「推し活」のエネルギーと共に、なんと私を「推し」だと言って、真っ直ぐな言葉を届けてくれた。
私の存在を「心臓の一部」だと表現してくれる、彼女のデカい愛。
私が手渡した、
「生きててくれるだけでいい」
という何気ない本心の言葉。

ちびあゆちゃまは、
とても大切に受け止めて、
お守りにしてくれていた。

私たちがもし
学生時代に出会っていたら、絶対に最高の「マブ」になっていた。

人間も動物も虫も、
分け隔て無いマブダチ
そんな想像してもいいじゃない♡

そんな確信をくれる彼女の言葉に、蜂の命を奪って凍てつく心が、温かくされていくのを感じた。

誰かを想うエネルギーは、

こうして巡り巡って、

一番欲しい瞬間に
ちゃんと返ってくるようだ。


ちびあゆちゃま、最高の救いとお返しをありがとう。これからもギャルマインド全開で、この世界を生きていきましょう。

優しい甘い蜜のような
彼女の投稿を、
ぜひ拝読してみてほしいです。

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