見出し画像

ゴーヤじゃなくても美味しい。夏の体を潤す、ズッキーニチャンプルー🥒



まえがき


じとじととした夏の暑さ。
なんとなく食欲が落ちたり、
体に熱がこもっているように感じたり。
そんな日は、
ズッキーニチャンプルーを作ってみよう🎐



夏になると無性にチャンプルーが食べたくなる。

チャンプルーと聞くと、ゴーヤを入れるイメージがあるがズッキーニを入れてもおいしい。
焼くことで自然な甘みが引き立ち、
みずみずしさも楽しめる。

そこに、玉子と豆腐を組み合わせれば
薬膳でいう、滋陰清熱生津。


夏のカラダ潤すチャンプルーのできあがりだ。


滋陰・・・血や体液を補給して、陰(潤い・栄養・冷ます力)を補う。

清熱・・・ほてり、のぼせ、微熱を冷ます。

生津・・・体液(津液)をつくり、潤いを回復する。



ズッキーニチャンプルー レシピ


【材料3〜4人分】
ズッキーニ 300g
木綿豆腐 300g
卵 2個
醤油 小さじ2
塩 小さじ1/4〜
米油 適宜
ごま油 ひと回し
かつお節 適宜



今回は2種類のズッキーニを使用。
5mm幅の輪切りにする。

豆腐は水気を切り、一口大にしておく。



フライパンに米油を引いて炒り卵をつくり、
一度お皿に引き上げる。



米油を引いてズッキーニの両面に
少しの焦げ目がつくまで炒める。




豆腐、炒り卵を加えてさっと混ぜたら
塩と醤油で味を整える。

ごま油をひと回し。
香りが立ったら火を止める。



仕上げにかつお節をたっぷりのせたら
ズッキーニーのチャンプルーのできあがり。





焼いたズッキーニは驚くほど甘く、
みずみずしい食感。
香ばしさも加わって、
豆腐や卵との相性は抜群。


醤油とかつお節の旨味が全体をまとめ、
シンプルなのに何度でも食べたくなる味。


わが家では、
また作って!とリクエストされる、
夏の定番メニューです🍳


クリックすると健康料理マガジンに飛びます。


薬膳memo

【ズッキーニ】
体の熱を冷まし、潤いを補い、
余分な水分を排出する。

【卵】
体を潤し、血や気を補う。
精神不安を改善する。

【豆腐】
体を潤し余分な熱を冷ます。
胃腸の働きを整える。

いいなと思ったら応援しよう!

さやか|食と暮らしの設計室 頂いたチップは、体に優しい料理レシピの開発費用に充てたいと思っております🍳 応援よろしくお願いいたします😌