【イベントレポート】プレイドのカンファレンス『X DIVE』に参加しました!
こんにちは!株式会社SORAMICHIです!
2026年7月9日、東京ミッドタウンで開催された株式会社プレイド主催のカンファレンス『X DIVE 2026』に参加しました!
テーマは「価値を創るデータとは何か」。
CXやマーケティング、組織づくりなど、さまざまな領域で活躍するプレイヤーたちが集い、価値の本質を見つめ直すような1日となりました。
私たちSORAMICHIも出展企業としてブースを構え、セッションにも登壇するなど、さまざまな形で参加しました。
今回は、そんな熱気あふれるイベントの様子を写真とともにお届けします。
会場の雰囲気
会場となった東京ミッドタウンのイベントホールには、朝から多くの来場者が集まり、熱気に満ちた雰囲気でした。
フロア内では、各社がブースを出展しており、来場者との対話やデモを通じて、それぞれの知見やプロダクトを紹介していました。
SORAMICHIのブースでは、「AI-BPO」のデモや実践的なご相談を通じて、来場された方々と密度の濃いコミュニケーションを行うことができました。
普段はオンライン上で関わることが多い方とも直接顔を合わせられたり、業界を超えた相談が飛び交ったりと、「リアルイベントならではの偶発的な出会い」が生まれていたのが印象的でした。

SORAMICHI登壇セッション「“問い”が動かす改善」
SORAMICHI執行役員の酒井も、11:20からのセッションで登壇しました。
タイトルは「顧客はなぜ「迷う」のか? 保険検討体験の解像度を上げ続けるデータ活用術」。
セッションでは、「高関与商材におけるデータ活用とCX改善の実践知」をテーマに講演しました。
セッションでは、弊社クライアント企業の事例をもとに、KARTEを活用した行動データの分析や施策のPDCA、現場の仮説検証を繰り返しながら、保険検討体験の解像度向上に取り組んできた事例を紹介しました。

熱量と学びに満ちた1日を終えて
会場のあちこちで繰り広げられていたセッションでは、「問いを立てる力」や「AI時代の価値創造」といったキーワードが飛び交っており、日々の業務にも直結する気づきが多くありました。
リアルな場だからこそ得られる熱量や、その場でしか感じられない空気感も含めて、非常に充実した1日でした。
SORAMICHIとしても、これからもクライアントとともに価値を探り、問いを立て、よりよい顧客体験をつくっていけるよう、引き続き挑戦していきます!
以上、『X DIVE 2026』参加レポートでした!
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