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EARLY SUMMER FESTA 2026 @横須賀 うみかぜ公園 渋谷すばるさんのステージのこと


2026年5月9日(土)
朝からとてもいいお天気だった。

神奈川県 横須賀 海に隣接したうみかぜ公園で繰り広げられた
EARLY SUMMER FESTA 2026
4月25日から5月17日まで断続的に行われたフェスだ。
~Music and Beer~ のサブタイトル通り、音楽とビールのお祭り。
美味しいキッチンカーや様々な楽しい催しもいっぱい。
すばるくんの登場は5月9日。
矢井田瞳さんとGLIM SPANKYさんとのスリーマンライブ。
すばるくんのステージはラストの18:05からだ。

会場のうみかぜ公園は広々と気持ちがよくて、とてもきれいなところだ。
海も空も近い。
芝生では思い思いにシートを広げたりバーベキューを楽しんだりしている人たち。
空にはおこぼれにあずかろうとトンビが円を描いて飛んでいる。


入ってすぐのところにすばるくんと矢井田瞳さんとコラボしたクラフトビールが売られていた。
すばるくんのものは、その名も「すばるゴールド
サイン入りのステッカーまでつけていただいて、思いがけず幸せな記念になった。

クラフトビール"すばるゴールド"といただいたステッカー


会場に入ると飾られた提灯がお祭り気分を盛り上げてくれる。
すばるくんの提灯も発見!

真っ赤な渋谷すばる提灯🏮

すばるくんのステージまで思い思いに出たり入ったり、飲んだり食べたり。
フェスって最高だ。


GLIM SPANKYさん、すばるくんと同じステージでのライブを観るのは3回目だ。
唯一無二の松尾レミさんの声、亀本寛貴さんのギターの音。一気に引き込まれる。
どんどん気持ちが上がっていく。

ステージ終わりにレミさんが
まだまだ楽しんでください!この後渋谷すばるさんがやってくれますので、ロックンロールをね!
そんなふうにおっしゃってくださった。

次はいよいよすばるくんのステージ。
ドキドキする。


開演予定時間の少し前、ステージにバンドメンバーの方たちが現れて音を合わせていく。
少し遅れて、すばるくんが登場。その瞬間客席が一瞬ざわついて、すぐに大歓声に変わった。
すばるくん、髪を切っていた。
どんなすばるくんも全部カッコいいし大好きだけど。
しばらく続いていた長髪から初夏ーEARLY SUMMER にぴったりの短い髪。
とても素敵だった。

少しの間打ち合わせをしたりハーモニカを鳴らしたりした後
「…行きますか
すばるくんが小さくバンドに声をかけた。


鳴り始めるおなじみのイントロ、そして
Are  you  readyーーーーー?
の叫びが穏やかな夕暮れの空気を引き裂いた。
すばるくんのEARLY SUMMER FESTA 2026 のステージ、LIVE  START!だ!

一瞬、あれ?これ、リハーサル?
そんな思いがよぎったけれど、次の瞬間もうそんなことはどうでもよくて。
会場中がすばるくんの、「Su」の世界に飲み込まれていった。

そこから切れ目なく「Nekonome」へ。
会場は初めましての人や久しぶりの人もいたと思うけれど、可愛くて覚えやすいあの振りはきっと会場中の人が楽しめたと思う。
それほど序盤から会場の一体感はすごかった。


3曲目「繋がる -Su ver.」から「POPEYE」と畳みかけるように『Su』の曲が続く。
ワン、ツー、スリー!」の歌い出し、間奏の「Get  Down!」の掛け声。
暴れて、跳ねて、足を高く上げて、バンドメンバーと絡んで。
自由に音に乗るすばるくんは最高にカッコよくて、とてもとてもきれいだった。


そして5曲目の前。 「もうすぐ一日が終わります。今日という日が終わる。午前中に腹立つことがあった人もいると思うけど。そんなのどうでもいいから!全部ぶつけろ!
ここにいる全員の青春の歌!Final  Note!
跳んで拳を振って一緒に歌って。 すばるくんの声に乗って想いに乗って思いっきり青春を感じていた。
終わりのコーラス、私たちの声を聴いてくれて
最高です、ありがとう!」 とき笑ってくれた。


そこから怒涛のロックゾーン!
まだやれるよな!!まだ行けるよな!!
自由に踊ってくれーーー!ないしょダンス!
すばるくんの煽りに乗って「ないしょダンス」で踊りまくって飛び跳ねて。
アウトロでハーモニカを吹き倒して、すぐに「ワレワレハニンゲンダ」へ。
「ニンゲン!ニンゲン!」のコール、会場中がひとつになって 叫んでいた。


歌い終わり、荒い息を整えながらすばるくんが話し出す。
EARLY SUMMER FESTA 、こんなスペシャルなスリーマンのステージに呼んでいただいてありがとうございます
そして会場を見渡して空を見上げて
改めて、矢井田 瞳さん、GLIM SPANKY さん、そしてEARLY SUMMER FESTA に関わった全ての人たちに大きな拍手を!
やり切ったようなその表情がとてもとても素敵だった。


最後の曲、聴いてください。人間讃歌
すばるくんの声が会場を包み込んで、一人一人の胸に沁み込んで
夕暮れの空へ抜けていく。


歌い終わって音が止んで。
本編が終わった、と思った時。
すばるくんがマイクを持ってステージの前に出てきた。
胸がとくん、と鳴る。

「…歌が必要だ 俺にはどうしても
Sing」だ!アカペラの。
すばるくんの声だけが会場に、それを越えて空へ、海へ、世界へ響き渡る。
歌が必要なんだ、俺に、君に、世界に。

すごかった。
ただただすごかった。
心も身体もわしづかみにされたように動けなかった。
すばるくんの覚悟、熱、想いの強さ、その歌声が
会場中を圧倒的な力で包み込んでいった。
そこにいた全員の心にきっと届いていた。


歌い終わってはけた後も鳴り止まない拍手。
そして自然に起こった "すばるコール"。
「すばる!」「すばる!」の声が大きくなっていく。

それが最高潮に達した頃、すばるくんが出てきてくれた。
アンコール、ありがとうございます」と言った後
どうしようかな〜」と照れたように笑って
なんかやります!」と。

せっかくここに来たんだから、みんなでアホになりましょう!!
あほあほダンス、行くぞー!ココロオドレバ!!
みんなでアホになって踊って跳んで。めちゃめちゃ楽しかった!
すばるくんもめちゃめちゃ楽しそうだった。
本当にすばるくんの笑顔は世界を幸せにする。


最初から最後まで紛れもなく揺るぎなく、渋谷すばるのステージ、渋谷すばるのライブだった。

リハ?から流れるように始まった、一発本番、まさにライブだ。
熱くて真っ直ぐで強くて優しい。
本当に本当にカッコよかった。


ツアーより公演時間が短い分、ぎゅっと濃く凝縮されて、そこに全てを詰め込んだような。
圧倒的な歌の力。でもそれでねじ伏せるのではなく、包み込むように抱きしめるように。

すばるくんは会場全体を掌握して全員に向けて歌いながら、でもちゃんとひとりひとりに届いていた。
だからきっと私たちも安心して心を開いて想いを返せたんだ。思いっきり暴れられたんだ。


フェスの醍醐味、ライブの素晴らしさを改めて感じさせてくれた。
最高に熱くて楽しくて強くて優しくて。
また日々を頑張る力をもらったライブだった。
幸せな時間だった。

やっぱり音楽ってすごい。
ライブって最高だ。

最高のライブをありがとう。
すばるくんが大好きだ。
…どうしよう、もう会いたくなってる。



After  Movie に当日の様子を残してくれました。

「EARLY SUMMER FESTA 2026」After  Movie @うみかぜ公園 特設野外ステージ (YouTubeより)


GLIM SPANKYの松尾レミさんのフェス翌日のInstagram。
すばるくんのこともコメントしてくださってます。



EARLY SUMMER FESTA 2026

セットリスト

1. Su
2. Nekonome
3. 繋がる -Su ver.
4. POPEYE
5. Final Note
6. ないしょダンス〜ワレワレハニンゲンダ
7. 人間讃歌
8. Sing  -a cappella-

アンコール  ココロオドレバ


ボーカル、ハーモニカ 渋谷すばる
ギター 三井律郎
ギター 五味孝氏
ベース 平田卓巳
ドラム 茂木左
鍵盤 西野恵未


すばるくんはもう次に進んでいます。
7月からファンミーティングが、9月22日、45歳の誕生日からは海外3公演を含んだ30周年記念ツアーが始まります!

ファンミーティングはこれからFC  Shubabuに入会された方も申し込みができます!
ライブとはひと味違うすばるくん、そして最高最強のライブでのすばるくん!
今の渋谷すばるを体感してください!!

ファンミーティングの詳細は↓

「渋谷すばる 30th Anniversary Asia Tour 2026」
詳細は後日!


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