2026年7月2日|みちびき7機体制へ前進、cm測位が建設現場を無人化する
cm(センチメートル)級——これが、建設現場の測位がこれから手にする精度です。準天頂衛星「みちびき」は6号機が7月に本格運用へ入り、2026年夏ごろに7機体制へ前進します。都市部のビル谷間でも測位が途切れなくなり、建機やドローンが「自分の位置」を正確に知り続けられる。本日はこれを深掘りし、設計・施工・維持管理・不動産のどこに、いつ、どんな形で影響が来るかを読み解きます。
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