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【#11 エジプト旅行 10日間】 6日目の後半 ルクソール神殿とルクソール博物館


6日目 後半 
17:00頃 クルーズ船、ルクソール着
ルクソール観光 約3時間 
🇪🇬ルクソール神殿
🇪🇬ルクソール博物館
🇪🇬スーク(馬車で市場を巡る)
ルクソールに停泊

クルーズ船からエスナ・ロックの通り抜けを見学し、その後ゆっくりとナイル川を北上してルクソールへ。
ルクソール到着は時17時過ぎ、港に着くと日は落ちて、水平線は淡いオレンジ色に、街は黄昏色に染まっていました。

ルクソール到着前、ナイル川に沈む夕日
ルクソール到着、日が暮れていました
ルクソール港付近の壁画、明るい…

ルクソール神殿

夜の神殿はライトアップされていて幻想的でした。昼間の様子を写真で見ていたので、別の神殿かと思うほど景色が違う!余裕があれば昼と夜の神殿、両方見てみたかった!
とにかく大きくて迫力あり、月夜に映える神殿でした。

そびえる塔門、門を守る石像がかっこいい
オベリスク、元々左右にあったけれど、
フランスへ寄贈されコンコルド広場に設置されたのだそう。
パリのオベリスクはルクソール神殿のものだったとは!
石の回廊
壮観!
自分がコビトになったように感じる
圧巻の石像と石柱
神へ捧げる食、豊かな食文化が伺える
神殿から見えるお月様が神秘的
レリーフが細かい!催事や神様への捧げ物などの描写
西暦5世紀頃にキリスト教の教会になり
祭壇として使われた場所
古代エジプト時代に彫られたレリーフは削られてしまう
この柱の回廊、感動して何度も通ってしまった
このオベリスクの対はパリのコンコルド広場に…

紀元前1300年頃にアメンホテプ3世によって建造され、紀元前1200年代にラムセス2世によって増築される。
西暦3世紀頃からローマ帝国統治下でローマ軍の要塞になり、西暦5世紀にはキリスト教の教会に…そんな歴史をかいくぐり、古代エジプトの神殿として今ここにあるって凄いなと一人感動に浸る。

ルクソール神殿内に建てられたモスク

モスクが建てられた13世紀当時は、ルクソール神殿は埋もれていて知らずに建てられたのだそう。その後、神殿が発見され発掘、モスクはそのまま残すことになり現在も神殿敷地内にあるとのこと。電飾された屋根のモスク、古代と現代と、不思議な光景でした。


ルクソール神殿からルクソール博物館は近距離、ツアーバスで10分もかからずに到着。神殿も博物館も見応えある観光ポイント、夜にゆっくり見ることができて満足でした。

ルクソール博物館

小さめの博物館と聞いて入ってみると、意外と見応えありました。
夜なので外の景色は見えませんでしたが、ナイル川を望むところに建てられているようです。
エジプトでは、遺跡が発見された場所で展示する決まりがあるとのことでルクソールで発掘された遺跡が貴重な展示されているとのこと。
遺跡によるけれど3000年も前のもの、どれもが美しく精巧に作られ、着色されたものは彩色が今も鮮やかに残っている、果てしない時間の感覚に…。

トトメス3世の像、入り口付近に展示されている必見の像
黒色花崗岩、とても硬い石なのに精巧な彫刻、美しい!
当時のままの色が残っていることに驚きです
凛とした雰囲気、描き方が素晴らしい
鮮やかな色合いのカルトゥーシュ、フクロウが素敵♡
奥の石像へ
アメンホテプ三世とワニの神ソベク神
古代エジプトの王は神と同格の存在とされ
石像も王と神が等しく並ぶ
とても美しい石像、目玉の展示品とのこと!
黒色花崗岩の繊細で美しいファラオ像
極彩色の木管
埋葬品、たくさんの人形像!
ライオン!
展示の仕方が素敵
紀元前のプトレマイオス朝に貨幣が鋳造され流通していた
とのこと、2000年以上前の貨幣か…
肌の質感がリアルな石像
アクエンアテン(アメンホテプ4世)
アクエンアテン(アメンホテプ4世)のお顔
ふと…銀河鉄999のプロメシュームを思い浮かべたのは
ワタシだけではないはず?!
プロメシュームだ!

アクエンアテンのお顔が印象的すぎた。
ルクソール神殿と博物館を見終えて、お腹いっぱいな状態。
この後、馬車でスークを巡ることに。盛りだくさんすぎるJTBさんのツアーでした。

6日目、前半・後半で終わらず最後に馬車ツアーを…