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こんな美味いものあったんかシリーズ|開運堂「真味糖」

真味糖のこと

このお菓子を初めて食べたのは、法事で訪れたお寺さんでお茶菓子として出されたときだった。

見た目も手にした感触も落雁のような感じなのだか、口にすると全然違う。
和風ヌガーと表現されているが、キャラメル寄りのヌガーではなく、フランスのヌガーに近い、固めでカリッとした歯ごたえである。
濃く入れた煎茶にもブラックコーヒーにも合う。
他に似たようなお菓子は何だろう?と思ったが、いまだ思いつかない。

【真味糖】大正中期に考案された鬼胡桃と蜂蜜などを用いた和風ヌガー。断面の鬼胡桃が歌舞伎の隈取化粧に似ていると、「歌舞伎くるみ」の菓名で発売。一時は銀座歌舞伎座でも販売していました

開運堂公式サイトより

開運堂のこと

松本に行くと必ず寄る老舗和洋菓子店。
真味糖はマストだが、他のお菓子も美味しそうでいつも迷う。

店頭ではコインを投入するとロボットが作ってくれるソフトクリームまである。
ただ、ソフトクリームは1種類が日替わりなので、食べたいフレーバーに遭遇するとは限らない。
ちなみに公式サイト掲載のソフトクリームカレンダーによると、11月27日本日のフレーバーは「ごま」である。

今回は、家用には真味糖バラ10個と「開運老松」を買った。
これでしばらくは、お茶の時間が楽しみである。


では、また。
ごきげんよう。



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