見出し画像

「カメラが水没した…」 次の相棒に選んだ小さなカメラ #ダイビング #水中カメラ #Insta360 #水没 #ScubaDiving #UnderwaterCamera #DiveTravel

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています
Amazonのアソシエイトとして、Soraumi Travelは適格販売により収入を得ています。


海から上がって、カメラの電源が入らなかったことはありますか?

私は、あります

前回の沖縄で、やってしまいました…


防水のはず、だったんですけどね…

使っていたのは、Insta360 GO 3Sという小さなカメラでした

身につけたまま撮れるので、旅の間ずっと相棒にしていたんです

その日も、いつものように海へ連れて行きました

気づいたのは、上がってしばらくしてからです

電源が、入らない

何度押しても、うんともすんとも言わない

「あ、水没したな」と、わかってしまいました

正直、しばらく固まりました

50代にもなって、と笑われそうですが、その日は何を見ても上の空だったと思います

撮ったはずの映像のことより先に、「やってしまった」という気持ちだけが胸に残るんですよね

防水のカメラでも、水没するときはするんです

原因を考え出すと、あれかな、これかなと止まらなくなるのですが、答えはカメラしか知りません

わかっているのは、小さな相棒がひとつ、海で動かなくなったということだけでした

それでも「構えないカメラ」をやめられなかった

しばらくは、カメラなしで潜ることも考えました

ブランクから戻ってきた身としては、まず潜ること自体を楽しめばいい、という気持ちもあったんです

でも、私の撮り方は「構えない」ことが軸なんですよね

大きなカメラを構えると、そこで旅が止まってしまう

目の前のことを楽しんでいるうちに、勝手に記録が残っている

一度あの感覚を知ってしまうと、なかなか戻れませんでした

私は、ダイビングの器材はぜんぶレンタル派です

自前で持つのは、撮影の道具だけ

そう決めているくらいなので、カメラだけは、自分の体の一部みたいな存在なんです

その一部が欠けたまま海に行くのは、やっぱり少し寂しい

だから次のカメラも、迷わず同じ系統から選ぶことにしました

次の相棒は、Insta360 GO Ultra

選んだのは、Insta360 GO Ultraという小さなカメラです

水没したGO 3Sと同じ、「身につけて撮る」ための道具です

選んだ理由は、大きくふたつあります

ひとつは、小さい本体だけでも、ダイビング1本分は撮影できること

もうひとつは、記録がmicroSDカードになって、PCへの取り込みがずっと楽になったことです

GO 3Sのころは、映像の取り込みがちょっとした手間でした

旅の夜に必ずバックアップを取る身としては、ここは地味に、でも確実に大きいんです

使い方も、もう決めています

マスクの上にマウントして、目線カメラとして潜るつもりです

私が水中で見た景色が、視線ごとそのまま残る

それに、この撮り方なら両手が完全に空くんです

ブランクから戻った身としては、手はカメラのためじゃなくて、浮力の調整や残圧の確認のために空けておきたい

撮ることと、安全に潜ることを、無理なく両立できたらいいなと思っています

うまくいけば、ですけどね

デビューの前に、そろえた物

一度水没を経験した身なので、今回は守りから入りました

・潜水ケース

本体をこの中に入れて潜ります 今回、本体の次に最初に買った物です

・防水ケース

水面や浅場で使う日のために

・レンズキャップ

レンズを守る、小さな保険です

・磁気クイックリリースマウント

旅での撮影を楽にするために

・マグネットバックパックスタンド

陸の旅では、バックパックに付けて肩越しの目線を撮りたいんです

それぞれのリンクは、記事の最後にまとめて置いておきます

正直、不安もあります

実はこのカメラ、まだ海では使っていません

次のダイビングが、デビュー戦です

いちばんの心配は、熱で止まってしまわないか、ということ

小さいカメラは、熱に弱いことがあるんですよね

南の島の船の上は、カメラにとってはなかなか過酷な場所です

防水についても、一度水没を経験した身としては、正直まだ少し疑っています

ケースに入れたうえで、それでも「絶対」とは思わないでおく

これは水没の授業料で覚えた、私なりの距離感です

だから今回は、「買った話」までにしておきます

実際に潜ってどうだったかは、デビューが終わってから、良かったことも、うまくいかなかったことも、そのまま書きますね

最後に

カメラの水没は、金額のこと以上に、気持ちがへこみます

それでも今回、次のカメラを選び直す時間は、思っていたより悪くないものでした

自分がどう撮りたいのか、なぜ構えないスタイルが好きなのか、あらためて言葉にできた気がするんです

道具は、失って初めて「自分にとって何だったのか」がわかるのかもしれません

あなたにも、旅や海の相棒と呼べる道具はありますか?

もしいつか失ってしまっても、それは終わりではなくて、選び直しの時間の始まりでもあります

小さな新しい相棒のデビュー戦がどうだったかは、またここで報告しますね


※ここから先には広告リンクが含まれます

私が今回購入した物です

Insta360 GO Ultra(本体)

▶ Amazonで見る

▶ 楽天市場で見る

デビューに向けてそろえた物(Amazon)

潜水ケース その1

防水ケース その2

レンズキャップ

磁気クイックリリースマウント

マグネットバックパックスタンド

価格やポイント還元、セール状況は変わるため、比較して選んでください


ソラウミトラベルでも、そんな安心につながる海の学びや、見ているだけで少しうれしくなる海の景色を、noteやInstagram、YouTubeで発信しています

YouTubeで海や旅のリアルな雰囲気を

Instagramで海の景色や旅の写真を

noteで不安が少し軽くなる海の学びや旅の話を

怖かった気持ちもきっといつか「笑って話せる思い出」になります

無理せず、あなたのペースで海の楽しさを一緒に感じていけたらうれしいです


いいなと思ったら応援しよう!

soraumi_travel 記事を読んでいただき感謝いたします。頂いた応援は、海の癒やしをより多くの方へ届けるための活動費として充てさせていただきます。これからも謙虚に、かつ情熱を持って発信を続けます。あなたの優しさに、心から「ありがとう」!