四体液質セルフリーディングとは| 今の自分を読むための、基本的な考え方
この記事では、
私が日々のセルフケアを選ぶときに使っている
「四体液質セルフリーディング」について、
基本的な考え方をお伝えします。
といっても、
診断をしたり、体質を決めたりする話ではありません。
「今の自分は、どんな状態だろう?」
その問いに向き合うときの
見方の順番や、考え方の軸を、
一緒に確認しておくための文章です。
この考え方を知ったうえで
メンバーシップ限定の記事を読むと、
ケアを選ぶときの視点が、少し広がります。
途中で分からなくなったり、
今日は少し重たいと感じたら、
無理に読み進めなくても大丈夫です。
必要になったときに、
またここに戻ってきてもらえたら、
それで十分だと思っています。
セルフリーディングとは、何をすることか
四体液質セルフリーディングは、
特別な感覚や才能が必要なものではありません。
やっていることは、とてもシンプルです。
今の体の感じは、どうだろう
気分は、軽いか、重いか
今日は、休みたいか、動きたいか
そうした感覚を、
温・冷・湿・乾という
「質の言葉」に置き換えて考えてみる。
それだけです。
たとえば、
寒くて体がこわばる
→「冷」が強いかもしれない体が重く、むくみやすい
→「湿」が溜まっているかもしれない
このように、
感覚をそのまま放っておかず、
言葉にして整理する。
四体液質は、
そのための翻訳の道具として使っています。
でも、実際にやってみると、
「これで合っているのかな?」
「今日はどうしても読めない」
そんなふうに立ち止まる日もあるかもしれません。
この先では、
私が実際にセルフケアを選ぶときに
どこを見て、どう考えているか
その「順番」と「目安」を具体的にお話しします。
正解を覚えるためではなく、
自分で読めるようになるための視点です。
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