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四体液質セルフリーディングとは| 今の自分を読むための、基本的な考え方

この記事では、
私が日々のセルフケアを選ぶときに使っている
「四体液質セルフリーディング」について、
基本的な考え方をお伝えします。

といっても、
診断をしたり、体質を決めたりする話ではありません。

「今の自分は、どんな状態だろう?」

その問いに向き合うときの
見方の順番や、考え方の軸を、
一緒に確認しておくための文章です。

この考え方を知ったうえで
メンバーシップ限定の記事を読むと、
ケアを選ぶときの視点が、少し広がります。

途中で分からなくなったり、
今日は少し重たいと感じたら、
無理に読み進めなくても大丈夫です。

必要になったときに、
またここに戻ってきてもらえたら、
それで十分だと思っています。


セルフリーディングとは、何をすることか

四体液質セルフリーディングは、
特別な感覚や才能が必要なものではありません。

やっていることは、とてもシンプルです。

  • 今の体の感じは、どうだろう

  • 気分は、軽いか、重いか

  • 今日は、休みたいか、動きたいか

そうした感覚を、
温・冷・湿・乾という
「質の言葉」に置き換えて考えてみる。

それだけです。

たとえば、

  • 寒くて体がこわばる
    →「冷」が強いかもしれない

  • 体が重く、むくみやすい
    →「湿」が溜まっているかもしれない

このように、
感覚をそのまま放っておかず、
言葉にして整理する。

四体液質は、
そのための翻訳の道具として使っています。

でも、実際にやってみると、
「これで合っているのかな?」
「今日はどうしても読めない」
そんなふうに立ち止まる日もあるかもしれません。

この先では、
私が実際にセルフケアを選ぶときに
どこを見て、どう考えているか
その「順番」と「目安」を具体的にお話しします。

正解を覚えるためではなく、
自分で読めるようになるための視点です。


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27年間、ハーブ・アロマ・自然療法の講師として伝えてきた講座や知識を、記事として未来へ残すメンバーシ…

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