セルフケア♯1023+ξ【2025年の私へ。】「自在自適」という、自分への優しい花まる。
この記事は、
以下の「note大学『教育子育て部』12月企画」へ参加します。
年の瀬が近づき、
静かに今年一年を振り返る時間が増えました。
もし、
2025年の私を一つの四字熟語で表すとしたら、
それはきっと「自在自適」という言葉が、
一番しっくりくるように思います。
ある日、ふと気づいたのです。
「今の自分は、
ずいぶん自然体でいられるようになったな」と。
それは、
他人に対して、
過度な忖度をしなくなった自分に気づいた瞬間でした。
以前の私は、
周りからの評価という見えない鎖に、
がんじがらめに縛られていたように思います。
人に好かれること、
嫌われないこと、
波風を立てないこと。
そんな、
他人を基準にした物差しで自分を測り、
合わせるあまり、
本来の自分の輪郭さえも、
曖昧になってしまっていました。
けれど今年、
その窮屈な殻が、
一枚、また一枚と、
静かにはがれ落ちていきました。
きっかけは、
一般的な社会人とは少しだけ違う道を歩むことになった、
いくつかの体験でした。
「普通」や「当たり前」といった、
社会が作り上げた
透明な壁から少しだけ距離を置いた時、
ずっと心の奥に押し込めていた、
自分の「本音」が、
小さく手を振っているのが見えたのです。
2025年の中で、
私にとって特に大きな変化だったのは、
自分の主張したいことを、
きちんと「主張できた」場面が
何度かあったことです。
長年、
言いたいことをぐっと飲み込み、
自分の中で消化
(というよりは、ただ腐らせていただけかもしれませんが)
する癖が強かった私にとって、
これは本当に、大きな、大きな一歩でした。
本来の自分に近づけたのは、
何か劇的な出来事があったからではありません。
それは、
日々の小さな継続の賜物でした。
noteに自分の言葉を綴ること、
自分の心と向き合うこと、
小さな違和感から目をそらさないこと。
その一つひとつを
丁寧に積み重ねていくうちに、
「自分で選ぶ」という感覚の筋肉が、
知らず知らずのうちに、
静かに育っていったのだと思います。
そして今年、
はっきりと手放せたものが、
一つあります。
それは、
ストレス発散のためだけの、
衝動的な買い物でした。
以前は、
心のどこかに空いた穴を、
モノでふさぐように何かを「足す」ことで、
一時的な安心を得ていました。
でも今は、
本当に必要なものだけをそばに置き、
余計なものを
そっと手放すことの心地よさを知りました。
その身軽さが、
また一つ、私を自由にしてくれたのです。
自分らしく生きられるようになって、
起きた変化もありました。
それは、
「新しい自分」を、
気負うことなく、
ごく自然に
人にアピールできるようになったことです。
苦手な人にも、
もう無理に笑顔を作ることはしません。
言うべきことは、
はっきりと、
しかし穏やかに伝える。
そして、そっと距離を置く。
そうすることで守られる、
自分自身の心の平穏があるのだと、
ようやく理解できた一年でした。
もし、
今年の自分に
一言だけ声を掛けてあげられるとしたら。
私は、迷わずこう言うでしょう。
「よくできました」と。
でも、
これは決して終着点ではありません。
自分らしい生き方を追い求める、
私の長い旅は、
まだ始まったばかりです。
自在に、そして自適に。
今のこの場所は、
ただの通過点に過ぎない。
これから先も、
私が本当に目指す人生の目的へ、
一歩ずつ、
少しずつ、
でも確実に近づいていければ、
それでいいのです。
2025年は、
私が、本当の「私自身」に還るための、
大切な一年でした。
そして来年もまた、
私は、新しい自由へと歩き出します。
#毎日note
#日記
#セルフケア
#エッセイ
#技術士
#つづけたDay
#心をほどく言葉マガジン
#note大学
#小泉士郎
#自在自適
#今年の抱負
#一年を振り返る
#自分軸
#手放す
#自己受容
#自然体
いいなと思ったら応援しよう!
🌸チップのご支援、本当にありがとうございます👨💼小泉士郎です🌳いただいたご厚意は学びや発信活動の糧として、大切に使わせていただきます。📘noteでは技術士試験対策の情報に加え、セルフケアや心に寄り添う言葉も日々綴っています。🌻温かく見守っていただけたら幸いです🐱✨