技術士【総合技術監理部門】楽しく学ぶ😊|R07択一式Ⅰ-1-29|コミカルに解説<インフラ老朽化と俺のポンコツ度>
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『本記事要約版』
「問題文」
Ⅰ-1-29
インフラ老朽化について、国土交通省は、所管する河川管理施設、下水道管路(管渠・マンホール)、道路橋、道路トンネル、道路附属物等の点検結果等を公表している。インフラ老朽化対策に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
① 国土交通省が所管するインフラのうち、2023年3月において、建設後50年以上経過する施設の割合が最も高いのは下水道管渠である。
② インフラの将来の維持管理・更新費は、事後保全の考え方を基本とするよりも、予防保全の考え方を基本とする方が少ないと推計されている。
③ 点検・診断の結果に基づき、必要な対策を実施し、得られた施設の状態や対策履歴等の情報を記録し、次期点検・診断等に活用するという、メンテナンスサイクルを構築し、インフラ機能の確実かつ効率的な確保を図ることが必要である。
④ 人口減少、地球温暖化等の進展が見込まれる中、インフラに求められる役割や機能も変化していくと考えられ、老朽化対策の検討で、各施設が果たしている役割や機能を再確認したうえで、施設の必要性自体を再検討することが必要である。
⑤ 維持管理コストを軽減するため、新設・更新時には、維持管理が容易かつ確実に実施可能な構造を採用する等、合理的な対策を選択することが必要である。
「日本技術士会」HP
【正答・解説】
Ⅰ-1-29

前回の講義で、
自身の学習能力の欠如を
痛烈に指摘された大谷課長。
しかし、本日のテーマが
『インフラ老朽化』、
すなわち古くなった社会基盤の話だと知ると、
急にベテランのインフラ技術者のような、
渋い顔つきになった。
🥳大谷課長
フン、老朽化か!
若人たちよ、
この俺自身が、
長年の激務によって老朽化した『人間インフラ』なのだ!
その悲哀と、メンテナンスの重要性を、
この俺の存在そのもので教えてやろう!
教壇に立つ課長の瞳は、
なぜか自身の健康診断の結果を
思い出しているかのようだ。
若手社員たちは
「課長の老朽化って、
だいたいアルコールが原因だよな…」
と、静かに講義の開始を待っていた。
💄桃源郷のママ
あらあら、ソーヘイちゃん、
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