技術士【総合技術監理部門】楽しく学ぶ😊|R07択一式Ⅰ-1-33|コミカルに解説<地球サミットと俺のサミット>
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『本記事要約版』
「問題文」
Ⅰ-1-33
地球的規模の環境問題に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
① オゾン層の保護のためのウィーン条約は、締結国がオゾン層の変化により生ずる悪影響から人の健康及び環境を保護するために適当な措置をとることなどを定めている。
② ストックホルムで開催された国連人間環境会議は、地球サミットとも呼ばれ、「アジェンダ21」の採択などの21世紀に向けた人類の取組に関する国際合意が得られた国際会議である。
③ エコロジカル・フットプリントは、人間が消費する資源を生産したり、社会経済活動から発生するCO2を吸収したりするのに必要な生態系サービスの需要量を地球の面積で表した指標である。
④ 気候変動問題に関する国際枠組みである京都議定書では、温室効果ガス排出量削減の法的義務を先進国のみに課していたが、その後継となるパリ協定では、途上国を含むすべての参加国に、排出削減の努力を求めている。
⑤ 持続可能な開発目標(SDGs)は、国連サミットにおいてすべての加盟国が合意したアジェンダの中で掲げられた世界共通の目標で、2030年を達成年限とし、17のゴール等から構成されている。
「日本技術士会」HP
【正答・解説】
Ⅰ-1-33

前回の講義で、
得意なはずのアドリブ対応で完膚なきまでに論破され、
すっかり自信を喪失した大谷課長。
しかし、本日のテーマが
『地球規模の環境問題』
という、彼のスケールに(ようやく)見合った壮大な話だと知ると、
急に国連大使のような高尚な顔つきになった。
🥳大谷課長
フン、地球環境か!
若人たちよ、
グローバルな視点で物事を捉えるとはどういうことか!
常に地球の裏側のスナック事情まで憂う、
この俺が教えてやろう!
教壇に立つ課長の瞳は、
なぜか世界の平和を祈っているかのようだ。
若手社員たちは
「課長のグローバル視点って、世界の飲み屋マップだよな…」
と、静かに講義の開始を待っていた。
💄桃源郷のママ
あらあら、ソーヘイちゃん、
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