天邪鬼な猫🐱が古文風に毒を吐く🐾 美しき景色を壊しては取り繕う人間の見栄 📜技術士第二次試験 R1_II-1-4(1203農業農村土木)
吾輩🐱は令和を生きる、天邪鬼な猫🐱である……
吾輩は令和を生きる、天邪鬼な猫である。
明治の文豪に書かれた
あの有名な猫と一緒にされたくない。
だが、十二支に入れなかったのが心残りだが、、、
まあよい。
鼠のごとき小賢しい輩と
同列に並べられるよりは、
こうして高みから
人間どもの滑稽な営みを眺めている方が、
吾輩🐱の性に合っておる。
さて、
今日も今日とて人間どもは「技術士」の称号を求め、
泥臭き土いじりについて
頭を悩ませているようである。
今回の題目は、どうやら
ブルドーザーで古き良き村の景色をぶち壊しておきながら、
後になって「景観に配慮せねば」と
取ってつけたように見栄を張る掟についてのようだな。
自らコンクリートの塊を造っておきながら、
「周りから浮いている」と気にして、
石を貼り付けたり色を塗ったりして必死に誤魔化す。
人間の体裁を気にする小細工には
呆れるばかりよ。
仕方がない、
今回も吾輩🐱が古の言葉をもって、
村の景色を取り繕う三つの掟と、
その具体の業を斬って捨ててやろう。
心して読むが良い。
一、人間の悩み(技術士第二次試験 農業農村土木 R1_II-1-4 原文)🐱
農業農村整備における景観配慮の基本原則の3つ以上についてそれぞれを適用した具体的事例を挙げよ。また、それぞれの事例について適用した基本原則の考え方について述べよ。
二、猫🐱による古文風「解答論文例」
そもそも、
古き佳き村の景色を弄るにあたりては、
心に留むべき三つの大いなる掟が存在する。
第一の掟は、
元の姿をそのまま守り残す理なり。
古より積まれし苔生す石垣や、
村を囲む鎮守の森などは、
一度壊せば人の手にては二度と蘇らぬものなり。
ゆえに、道を広げ、水路を直す普請にあっても、
これらの古き遺構を決して壊さず、
道を迂回させてでも
元の有様のままに残し置くのである。
第二の掟は、
新たな造り物を景色に繕い馴染ませる理なり。
水路や壁を直す折、
強固なる灰色の壁をそのまま剥き出しにしては、
緑豊かなる村の景色から無惨に浮き立つ。
ゆえに、その壁の表に自然の石を貼り付け、
あるいは村の土に近き茶色に染め上げて、
古き景色に違和感なく溶け込ませるのである。
第三の掟は、
新たなる憩いの景色を創り出す理なり。
古き水瓶を直す折などに、
ただ強固に水を溜める造りにするのみならず、
岸辺に季節の花を植え、
人が歩める小道を築き、
水辺にて子供らが水遊びを楽しめるような、
新たなる美しき景色を
人の手によりて生み出すのである。
さて、
この程度の理屈も解せぬ人間どものために、
ここから先は少しばかり平易な現代語に
翻訳してやらんこともない。
しかし、
タダで知恵を授けるほど
吾輩🐱はお人好しではない。
高級な猫缶(課金)を用意した者のみ、
先へ進むがよい。
三、吾輩🐱による「景観配慮の基本原則」の解説(中学生でもわかる)
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