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小5レベルの言語化レシピ


【出版秘話】普通の会社員が
出版するまでの道のり、そして得られたもの

おはようございます!「『言いたいことは小5レベルの言葉でまとめる。』の著者でコピーライターの手代木聡です。

今日のテーマは「出版」についてです。なぜ出版についてお話するかというと、私自身が出版を通じて本当に良いことがたくさんあったからです。

出版のきっかけは…

そもそも、私が出版に至ったきっかけは、TAC(The Authors' Club)という出版塾との出会いでした。元編集者でベストセラー作家の長倉顕太さんと同じく著者でアーティスト、俳優、マーケティングとマルチな活躍をする原田翔太さんが主宰されている塾なのですが、そこで行われた出版記念講演会に参加したことが全ての始まりでした。

もともと、私は長倉さんのプロデューサーとしての存在に興味があり、彼の発信に面白さを感じていたのですが、まさか自分が出版することになるとはその時は夢にも思っていませんでした。

講演会では、長倉さん原田さん以外にも個性豊かな編集者の方々と出会い、刺激的な時間を過ごしました。この時、「出版って面白い世界だな」と感じたのが、私のターニングポイントでした。

TACでの学びと挑戦

その後、TACの第5期入塾プロモーションがあり、思い切って入塾を決意しました。そこには、各界の第一人者や世界的アーティストなど、本当にすごい方々が集まっていました。

最初は圧倒されるばかりでしたが、プロフィール作成、企画作り、そしてプレゼンと、約半年間の学びを通して、自分の強みや本当にやりたいことが見えてきました。

特に、自分のプロフィールを徹底的に見直し、そこから本の企画を練り上げていく作業は、まさに自分自身と徹底的に向き合う時間でした。

編集者との出会い、そして出版へ

最終プレゼンでは、12名の編集者の前で自分の企画を発表しました。出版業界で活躍されている名編集者の方々との出会いは、本当に貴重な経験でした。

プレゼン後、8名の編集者さんが興味をもってください、何名かの編集者の方と個別にお話させていただきました。編集者さんのアドバイスを取り入れて企画を練り上げていくことで、とんとん拍子に出版の話が進み、わずか数週間後には出版社の営業会議で私の企画が承認されました。

出版を通じて得られたもの

出版を通じて、本当に多くのことを学びました。出版業界の裏側や、編集者の方々の仕事、そして何より、自分自身の強みや可能性を再発見することができました。

また、本を出版したことで、多くの方と出会い、繋がりが広がりました。読者の方々からの温かいメッセージは、私の大きな励みになっています。

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言語化レシピ

さて、ここからは今日の言語化レシピをお伝えします。

今日のテーマは、「あえて」という言葉の使い方です。
「あえて完成度を高めていません」というように、
「あえて」を使うことで、相手に「何か深い理由があるのでは?」と
思わせ、興味を引き出すことができます。

ぜひ、皆さんもコミュニケーションの中で活用してみてください。

それでは、皆さん、今日も素敵な一日をお過ごしください!



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