noteのヒント|有料記事で消耗してない?自分を削らずに書くための秘訣
こんにちは!
そっとねこです。
渾身の有料記事を出したあと、白目むいて倒れてる人っていません?
気力をゴリゴリに削られて、抜け殻みたいになってる人。
ねこはこれを、勝手に「祭のあと」と呼んでいます。
笛や太鼓が鳴り響き、屋台で
「安いよ!大盛だよ!早く買わないとなくなっちゃうよ!」
って叫んでたのに。
終わったら、急に静かになる。
さっきまでのあの熱気はどこへ行ったのか。
しばらく次の記事が出せなかったり、疲れた様子の記事がぽつんと置いてあったり。
虚無だけが残ってる。
祭の反動
「祭のあと」になる人たちの共通点って、「反応をすごく考えてる」感じがするんです。
もう書く前から、たくさん考えてる。
どんなものなら売れるかな?
値段はどうしよう?
宣伝したほうがいいかな?
で、出したあとも心配してる。
これで売れるかな?
高すぎたかな?
フォロワーさんが離れないかな?
さらに売れないとこう。
全然反応がない…
私には価値がないのかな…
そりゃあ疲れる。
白目も剝く。
プレッシャーの原因
なんでこんなことになるのか。
これって、有料記事というプレッシャーの反動だと思うんです。
有料記事を書こうとしただけで、みんな背筋が伸びちゃう。
「価値のある記事にしないと」
ってがんばってテーマを探したり。
「値段に見合った価値を出さないと」
って、あれもこれも詰め込んだり。
書く前も、書いてる最中も、出したあとも。
ずっと、気が抜けない。
ものすごい心理的プレッシャーがかかる。
で、そのあと反動で、一気に疲れが出るんです。
有料記事って、だいたいこれ
有料記事を書くとき、どんなものを書けばいいかっていうのは、みんな考えることだと思うんです。
「売るにはどんなものを書けばいいのか」ってテーマの記事を読んでみたりしてね。
そこでよく出てくるのが、「人の悩みを解決するものを書け」っていうアンサー。
要するに、
売る価値があるもの=役に立つもの=人の悩みを解決するもの
ってことだよね。
これ「売れる記事」としてのアンサーとしては大正解だと思うんです。
だからみんなこれを書こうとがんばってる。
でも、祭のあとの光景を見ていると、思うことがある。
みんな、「価値の提供」に重きを置きすぎじゃない…?
なんでこんなに疲れるのか
価値のあるテーマを考えて、
値段を考えて、
読んだ人の反応を想像して。
書く前から、ちょっと疲れてくる。
ねこはずっと思っていました。
無料記事を書いている延長みたいな気持ちで、有料って書けないのかなって。
「有料だから特別」じゃなくて、もう少し気楽なものにならないのかなって。
ねこは、ある考え方に気づいてから、それができるようになりました。
今日は、自分を削らず有料記事を書くには、どう考えればいいのかってお話。
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