noteのヒント|つまらない話を読まれる記事に変える技術
こんにちは!
そっとねこです。
今日は、つまらない話をなんとかネタ化して読まれる記事に変える技術の話です。
ねこはつまらない話の専門家なんですよ。
なんせふだん、パワーポイントがテーマですからね。
ただでさえ狭い話なのに、パワポみたいなツールの紹介って説明が多くなる。
操作とか、設定とか。
つまりただの説明書です。
なんの考察も入らない。
そう考えるとさ。
ねこって通りすがりの人に、自分の好きな商品の説明書を配ってるってことなんです。
ティッシュとかチラシじゃなく、説明書。
…シュールにもほどがある。
ふつうにやってたら、そりゃなかなか読まれない。
あるあるアドバイス
でさ、「読まれるにはどうしたらいいか」って話をすると、必ずこう言う人がいるんですよ。
「読まれやすいテーマを選んで書けばいいじゃん。」
はいはいはいはい。
そうでしょうね。
そうでしょうけど!!
こっちは書きたいものを書きたいんじゃ~!!!
だってこれが許されるのがnoteじゃないですか。
日記だって説明だって、書きたいもの書けばいい。
でもね。
書きたいもの書いて読まれたいなら、「読める」ものにはしないといけない。
それがねこの信念なんです。
「読まれるもの」の前に「読めるもの」
ねこがいつも意識してるのは「読まれるか」よりも前に
「そもそも人が読めるものになってるか」 なんです。
読めるものとはどういうことか。
例えば、「緯度と経度について説明して」って言われたら、みんななんとなく説明できるじゃないですか。
これって、「すでに定義が決まっているもの」を説明してるだけ。
こういうのはAIでもできる。むしろ得意。
でも、誰が書いても同じになるような無機質な説明って、記事としては「読めるもの」じゃないと思ってます。
で、次に考えるのが、わかりやすく書く。
すごく難しいものを易しく説明するならこれでもおもしろくなるかもしれない。
でも、ねこはもう一歩先に行きたいんです。
noteの記事って、もっと心を動かすものが求められてる。
だから、「緯度と経度についてなんかおもしろい話して」に近いことだと思うんですよ。
ねこが挑戦しようとしてるのはこの部分なんです。
説明書をティッシュとか、少なくともチラシくらいにしたい。
「これはチラシですよ~」って顔して配りたいんです。
「記事」に格上げする工夫
読まれるように書くテクニックって、世の中に山ほどあるじゃないですか。
説明はPREP法で書けだの、読者の悩みから入れだの。
でもねこが今考えてるのは、説明を読ませるテクニックじゃなくて。
定義づけられたつまらない説明そのものを「記事」に格上げするにはどうすればいいか。
ここなんですよ。
この変換ができたら、緯度と経度みたいな答えの決まってる説明も「記事」になる。
いや説明だけじゃない。
何の変哲もないちょっと退屈な話でも、ネタ化して「記事」にできる。
とはいえ、「どう変換するの?」ってところが一番むずかしいんですよね。
ここからが本番です。
ねこが実際にどういう変換をしたのか、そのプロセスを丸ごとお見せしちゃいます。
ここから先は
¥ 300
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
