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・【堕天作戦と小学館】繰り返される愚行と2次元女性嗜好へと昇華すべき理由

P:類似の事件がニュースとして報じられるだけでは、人は自分事と捉えられず愚かさから脱却することは不可能であるようだ。

この漫画家も自分が行ったことと同レベルの犯罪が歴史上、過去にいくつもあることについてすでに知っていたはずだ。

それでも接触にリスクある3次元女性に欲情し犯罪に手を染めるなどということは実に愚かしいとしか言いようがない。

https://www.youtube.com/watch?v=HK98d013Hk0

情報としては数日前のものになるのだが、推しのVtuberであるかなえ先生の参考動画のURLを添付しておく。

概要を説明すると、堕天作戦という漫画の作者であり学校の講師をしていた男性がその学校の女子生徒に対して性加害をしたという話である。

その上、小学館は偽名を使い別人に扮したこの漫画家に別作品を書かせていたと言うではないか。

小学館はこのことを組織として知らなかったと弁明しているようだが、これだけ聞くと余罪がありありな感じしかしない。

アクタージュの漫画家の一件同様に【バレなければOK】(バレてしまったからこそ今現在問題となっている)と考えていたのではないか。まさに巨大組織にありがちな思考停止である。

予め、被害に遭われた女子生徒とその関係各位に対してお悔やみを申し上げる次第である。

もちろん人が死んだわけではないので、意味的にはお悔やみというのは誤解を招きかねない表現なのかも知れない。

しかし性加害という癒えぬトラウマを受けた被害者の人生が、もしこれで終了してしまったと考えたとしたらどうだろうか。

私はおっさん男性なのでレ◯プなり性加害を受けた経験はないが、その被害を思えば心中察するに余りある。

性加害を受けた女性がキズモノにされた辛さから、その後の自分の人生を生きるに値しないと判断して自死でもしようものなら、なおのことである。それほどの重大事件であるとは考えられないだろうか。

性加害を受けた女性ではない私の立場から言えば、厳しい意見になるのは承知している。

だが、それでも被害者女性はそのトラウマを克服し、幸せになるべきだ。

下らないトラウマに縛られて一生を棒に振るべきではない。これはうつ病であろうと発達障害であろうと同じことである。

起きてしまった過去は変えられない。しかし未来は自分の努力次第で変えることが出来る可能性を常に秘めている。

もし本稿を被害者が読むことがあるならば、そのことを加害者はもちろんのこと、被害者自身の胸にもしかと刻んでいただきたい。

R:事件の概要はインターネットでの関連記事を読めばお分かりいただけると思うので、ここからは本件から垣間見える人間の愚かさと自分なりの見解から論じる部分について話そうと思う。

他の記事でも述べたが、【私はリアル女性に欲情しない】

その上で、現実に存在する女性と接する場合にはあらぬ誤解を招かないよう、常に細心の注意を持って行うようにしている。

令和の時代は女性の時代とも言える。

MeToo運動を皮切りにした女性の権利を訴える運動が頻発し、ついにはわーくに初の女性総理も生まれ、男性との権利関係は完全に逆転したかに思えるほどである。

それでも現実には性別差という乗り越えがたい区別が存在し、それを理由に差別されていると訴える人々が後を絶たない。今回被害を受けた当時女生徒だった方も同様である。

そんな中、己の権利を社会からもぎ取ろうという闘争心溢れる女性連に男性が癒やしを求めることなど果たして可能なのだろうかと思う。

旧態依然の淑やかな女性像は完全に否定され、【家内】と呼ばれることにさえ抵抗感を感じるようなリベラル女性たちが活発化する世の中にあっては、リアル女性に安らぎを感じることが出来ない男性諸氏が増えたとしても何ら不思議ではない。

その結果が2次元美少女への傾倒であり、恋愛結婚市場の縮小であり、少子化問題の加速なのである。

すべては数珠繋ぎに繋がっているのだ。

男性が求める女性像と女性が求める男性像のミスマッチがこの上なく生じている現代社会において、もはや恋愛や結婚などという概念そのものが時代遅れと言わんばかりである。

E:それでも社会が存続していくためには人口維持は不可欠だ。にも関わらず、特殊出生率はうなぎ登りの逆を更新し続け、増加に転じる見込みはまったくない。

根本原因に関しては察しはつくが、別記事で寄稿予定であるため本稿では割愛する。

少子高齢化対策への政府の失策は今更語るべくもないが、それでもせめて自分という人間がこの世から退場するまではこの国に存続していてほしいと思う次第である。

この堕天作戦の著者の名前は知らないが、教え子に欲情したことは間違いない。

初潮を終え、生殖適齢期を迎えた若いメスザルを前にして、ギンギンに性欲をいきり立たせるその有りようはいっそオスザルとしては正常なのかも知れないとも思う。

それ故に理性ある大人として、一人の人間として踏みとどまるべきだった。仮に女生徒側から好意を寄せられ告白を受けたとしてもだ。

女生徒は少なくとも未成年である。であるならば子供認定しても問題なかろう。

相手が子供であるならば、大人は子供を庇護し、自立に向けて教育しなければならない。生徒たちを正常な社会の一員とするべく教鞭を執る教育者という立場であればなおのことである。

私は「若い女性に欲情するな」と言っているのではない。人に迷惑をかけない限り、その欲望をどのように処理しようと知ったことではない。

欲望に負け、それを実行に移すという「他害行為を犯すな」と言っているのだ。

P:しかしほとほとオスザルというものはリアル女性が好きなものだ。2次元嗜好を持つ私からすればリスク・リターンの噛み合わない、到底理解できないゲテモノ趣味のように思える。

リアル女性は独立した尊厳と意志を持つ、尊重されるべき人権を持ったれっきとした一個の人間である。それは男性と同様に、である。

それ故に欲望の対象にするにしても必ずしも自分の欲望の充足のために動いてくれるとは限らない。

つまるところリアル女性が自分を満たしてくれる保証などどこにもないのだ。

それどころか、時に浮気もすれば年を取って年齢相応の姿にもなろう。果たしてそれをメリットと捉えられるかどうかという話は別にしてもだ。

大恋愛の末に結婚し、家庭をもったとしても病や事故で自分よりも先立ってしまうことさえある。

そうなれば子供がいる場合を除いて、自分は一人きりだ。

管理しても管理しきれない不確定要素の塊であるリアル女性という存在に対して、どうしてそこまで肩入れできるものなのか理解に苦しむのがホンネである。

私は【すべての男性が2次元女性嗜好になれば、現実の女性に対する性被害は根絶出来る】と考えている。

考えてみてもらいたい。

現実の女性よりも優しく美しく自分のことを最優先してくれる存在が、仮に現実のものでなかったとしても目の前にいてくれるというのであれば、そこに安らぎが得られないはずがあろうか。

この世のすべての男性は完全無欠のヴァーチャル女性の前に、現実の女性になどは見向きもしないはずである。そうなれば当然、痴漢やレイ◯をはじめとした性被害を受けるリアル女性がいなくなるのは自明の理である。

当にWin-Winとはこのことである。そうは思われないだろうか。

何?画面から出てきてくれないから性欲が満たせないだと?

ならばVR連動機能を持つオリ◯ント工業製ダッ◯ワイ◯でも抱いていれば良い。もっとも、そんなものがあるかどうかはわからないが。

もちろん2次元美少女嗜好が進めば、リアルカップルの減少傾向の加速により社会は縮小し、やがてわーくには衰退に向かっていくことだろう。

しかし移民をどれだけ入れようとも、経済状況が改善して庶民の暮らしが一向に楽にならなければ、いずれそうなることは決定している。所詮はそれが早いか遅いかだけの違いである。

で、あるならば、だ。

現実の女性との接触を極力断ち切り、画面の向こうにある安らぎの女性(客観的には単なるデータに過ぎないが)を求めることはデジタル社会を生き残るうえでの処世術になり得るということを私は主張しているのだ。

とはいえリアルに愛する者たちがいる人々を私は否定しない。それどころかむしろ大いに尊敬している。

様々な苦難が絶えない現実社会で互いに愛を育み、ついでに子供も大勢産んだ上でしっかりと育んでくれれば多少は少子化が緩和され、私の老後の社会保障も少しは安定することだろう。

現実に恋愛をし、幾多のハードルを超えて結婚していく人たちを私は尊敬している。と、同時に不同意性交罪で検挙されなかった類まれなる幸運に感心してもいる。

そんな圧倒的少数の上澄みの人々はもはや雲上人なのだ。そして私はもちろん、数多くの男性は雲上人ではない。

その事実を認識し、これからの嗜好や行動を改めるべきだ。

私は自分の立場なりポジションなりを他人よりも多少より良く理解している程度に過ぎない。

今後一人でも多くの男性諸氏が2次元美少女に傾倒し、結果としてリアル女性への性被害が一件でも減少することを願ってやまない。


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