愛しているのに続かない…なぜ?|40年の結婚生活で気づいた、愛より強い絆
こんにちは、きずなです🌸
今日は
「恋人・夫婦関係を長続きさせるコツ」についてお話したいと思います。
*・゜゚・*:.。.:*・*・゜゚・*
📌
愛は移ろい
情は薄れる
けれど
尊敬の灯は
消えない
*・゜゚・*:.。.:*・*・゜゚・*
とはいえ、私は結婚失敗組。😭
心理学を学んだわけでもなく、ただ60年近く生きてきた経験者です。
だからこそ、実体験から感じたことを素直に書きますね。
*・゜゚・*:.。.:*・*・゜゚・*
☆*:.。私の物語から。.:*☆
私は俗にいう“サレ妻”です。
裏切りに悲しみ、怒り、波乱万丈
な結婚生活。
弁護士や探偵を使って別れる準備を
したこともありますが、家族の介入
で元サヤに。
それでも心の奥底では今もなお
「自由になりたい」と思う自分が
います。
ここまで書くと
「じゃあなんで別れないの?」と
不思議に思いますよね。🤔
あなたも、思い出してみてください。
若いころの恋愛って、
「見た目」や「優しさ」に惹かれるものじゃありませんでしたか?
ときめきやドキドキの気持ちが先に
立って、相手を尊敬できるかどうか
までは深く考えてなかった。
でも「結婚」を意識する年齢になると、ただ楽しい・優しいだけでは
足りないと気づく。
一緒に生活し、長い年月を過ごす
相手に必要なのは――
「尊敬できるかどうか」
これ、本当に大事なポイントです💡
*・゜゚・*:.。.:*・*・゜゚・*
🍀尊敬が残れば、関係は続く🍀
私が学んだのは、関係を長続きさせる
のにいちばん大事なのは「愛情」ではなく「尊敬」だということ。
愛は悲しいかな変化します。
好き → 愛してる → 愛情 → 同志 →
情 …
でも「尊敬」は変わらない。
自分にないものを持っていることへの憧れ、人としての敬意。
それがある限り、関係は崩れない。
例えば、
私の夫には「弱いものに優しい」と
いう一面があります。
絶縁状態の私の身内が倒れても、
病院に駆けつけ、手を握り、痛む
ところをマッサージして帰ってくる。
本来「顔も見たくない相手」
普通なら(私なら)できないことです。
愛情はなくても、その一点の尊敬が
あるから、今も一緒に生活できている
のだと自己分析しています。😊
📝
愛は季節のように
花を咲かせ、散りゆくもの
けれど尊敬は
根のように
深く張り続ける
時に葉は枯れ
枝は折れても
根があるかぎり
木は生き続ける
尊敬こそ
関係を養う水
ともに歩む力
*・゜゚・*:.。.:*・*・゜゚・*
🩵
もし「愛は永遠に続く」と信じている人がいたら、ごめんなさい(笑)
これは、40年一緒にいて
波瀾万丈な夫婦生活をしてきた
私だからこそ、の思考だと思って
くださいね。
でも、これから恋をする人も、
結婚して幸せな人も、
ぜひ覚えておいてほしいんです。
💡「尊敬できる相手かどうか」
これが関係を長続きさせるカギだと、
私は思っています。
どうか私を反面教師にして、
幸せになってもらえたら嬉しいです💓
そして
「永遠の愛」を手に入れた際には
自慢してくださいね‼️
*・゜゚・*:.。.:*・*・゜゚・*
by きずな
今日の月だより🌙
今日の月は「上弦を過ぎた月
(約70%の輝き)」🌔
次の満月に向けて力を蓄える
タイミングです。
スピリチュアル的には
「忍耐と見直しの時期」。
関係性や自分の在り方を
振り返るのにぴったりです。☺️
月光浴をしながら、
「相手を尊敬できるところ」
をひとつ探してみてください。
きっと心が少し軽くなるはずです🌙✨
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