「良い・悪い」で判断しないために――立春に自分軸へ戻るための心理ワーク――
立春のリーディングで
「バランス」「柔軟性」という言葉が出てきたとき、思ったこと……

私たちは、思っている以上に
“正しいかどうか”で物事を判断し続けているのかもしれない。
このnoteでは、
立春のメッセージをきっかけに
判断に疲れた思考から少し離れ、
自分軸に戻るための視点とワークを紹介します。
心理学や身体感覚の視点からも、
日常に取り入れやすい内容になっています。
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① なぜ私たちは「良い・悪い」で判断したくなるのか
心理学では、人は不安や情報過多の状態にあるときほど
物事を白黒はっきりさせたくなると言われています。
• 正しい/間違っている
• 合っている/ズレている
こうした二分法は、
一時的には思考を楽にしてくれます。
けれどその一方で、
• 人によって違う価値観
• グレーな状態
• 今は決めなくていいこと
を切り落としてしまうこともあります。
「判断に疲れている」と感じるときは、
考えすぎている状態なだけの場合が多いのです。
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② 自分の正解が、相手の正解とは限らない
頭では分かっていても、
実際の人間関係や選択の場面では、
つい忘れてしまいがちなことがあります。
• どうして分かってくれないんだろう
• 私ならこうするのに
そんなとき、私たちは無意識に
自分の正解を基準に世界を見ていることがあります。
それは間違いではありません。
ただ、「唯一の正解」ではないというだけ。
立春のメッセージが示しているのは、
正解を変えろ、ということではなく、
正解は人の数だけある、という前提に
いったん戻ってみよう
というサインなのかもしれません。
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ではここから、
今の思考の状態を少し整理するための、
簡単な心理ワークを紹介します。
うまくできなくても大丈夫です。
感じたことがなくても、気にしないでください。
判断から離れるための、シンプルな問い(準備)
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