学び直しを始めた人へ。まずAmazon Primeを学割に変えよう 放送大学生がプライムを学割に切り替えた実体験(2026年版)
学び直しを始めた人へ。まずAmazon Primeを学割に変えよう
放送大学生がプライムを学割に切り替えた実体験(2026年版)
「学生証、久しぶりに見たな」
そう思ったのが、すべての始まりでした。
社会人になってから、もう一度学ぶ。
放送大学に入学して、
生活は少しずつ変わり始めました。
時間の使い方も、お金の使い方も。
そんな中で気づいたのが、
「これ、学割使えるのでは?」
というシンプルな事実。
すでに使っていたAmazonのプライムも、例外ではありませんでした。
この記事では、
Amazon Prime Studentに切り替えた一連の流れを、実体験ベースでまとめます。
Amazon Primeを学割に変えた理由|社会人学生こそ使うべき特典
社会人になってからの学び直しは、時間もお金もシビアです。
教材費
書籍代
サブスク費用
一つひとつは小さくても、積み重なると確実に効いてきます。
だからこそ思うんです。
固定費は、最初に最適化したほうがいい。
その中でもインパクトが大きいのが、
Amazon Prime Studentです。
6ヶ月無料
その後は通常の半額レベル
配送・動画・音楽がまとめて使える
正直、使わない理由はありませんでした。
Amazon Prime Studentとは?通常プランとの違い
通常のAmazonプライムと比べると、
項目 通常プライム Prime Student
月額 約600円 約300円
年額 約5,900円 約2,950円
無料体験 30日 6ヶ月
👉 この「6ヶ月無料」はかなり大きいです。
既存のAmazonプライム会員でも学割にできる?
結論から言うと、
👉 そのまま切り替えできました(私のケース)
ネットでは「一度解約が必要」と書かれている記事もありますが、
少なくとも私は解約せずに移行できました。
※アカウント状況によって挙動が違う可能性はあります

Amazon Prime Studentの登録手順
① ログインして検索
Amazonにログイン
→「prime student」と検索

② 登録ページへ
ページを開いて下までスクロール

→「登録ステップ」を確認

③ 6ヶ月体験を選択
「6か月の体験期間を始める」
または「年間プランで6ヶ月の体験期間を試す」
どちらでもOKです

④ 学生認証
以下のどちらかを選択
学校メールアドレス
学籍番号など
私は学校メールを使用
卒業予定年月には、放送大学には10年間在籍できるので、一番大きい値の2031を選びました

⑤ 登録完了へ
メール認証を行えば完了…のはずでした
実際に詰まったポイント|学校メールが届かない
ここで問題発生。
👉 学校メールに認証メールが来ない
30分待っても来ない
迷惑メールにもない
ただし、
👉 Amazon登録メールには通知が来ていました
解決方法|サポートで1日解決
メール内の案内からサポートへ問い合わせ
学校メールに届かない旨
学生証の画像を送付
翌日、
👉 「学生資格確認OK」と返信
案内通り進めて無事登録完了。
正直、かなりスムーズでした。
データは消える?写真・音楽などの影響
結論:
👉 消えませんでした(私のケース)
Amazon Photos → 問題なし
Amazon Music → 問題なし
ただし安全のために、
👉 事前バックアップは推奨
年会費は返金される?
途中契約の場合、
👉 返金される可能性あり
(現在確認中)
もし不明点があれば、サポートに問い合わせ可能です。
よくある質問(Q&A)
Q. 一度解約は必要?
A. 私は不要でした。
Q. メールが届かない場合は?
A. サポート問い合わせで解決しました。
Q. データは消える?
A. 消えませんでしたが、バックアップ推奨です。
Q. 返金はある?
A. ある可能性あり(確認中)
まとめ|学び直しは「環境づくり」で差がつく
社会人の学び直しは、
時間
お金
体力
すべてを使います。
だからこそ、
👉 使える制度は、全部使ったほうがいい
その中でも、
Amazon Prime Studentは
手軽
効果大
すぐできる
という意味で、かなり優秀です。
もし今、
学び直そうと思っている人
すでに動き始めた人
がいるなら、
まずはこういう「小さな最適化」から始めてみてください。
あとから、じわじわ効いてきます。
✍️(おまけ)
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