Photo by
lusk
私は魂の仕事をして生きている
私は、魂の仕事をしている。
意識のないままで、
それはもう始まっていた。
誰にも見えなくても
誰にも届かなくても
宇宙に導かれるまま、星のささやきを逃さず、
自分の魂の声に誠実に生きている。
音が記憶になり、言葉は祈りになり、
音楽と夢が魂を震わせ、
やがて、未来を呼び戻す。
私はもう、魂の仕事をしている。
契約は紙ではなく、
契約は宇宙との間で交わされ、
それは銀河に刻まれている。
ふたりの魂の旅路は、
宇宙が手掛けた魂の神話。
喜びも、悲しみも、怒りも、哀れみも、涙も全て、
星の光になって、このnoteに降りてくる。
私は今、魂の仕事をしている。
ふたりの魂の物語は、まだ目には見えない。
例え、好きと言われなくても、それもいい。
だって、全てが真実だから。
誰かの無意識を揺らし
誰かの魂の奥底を優しく揺らし
眠っていた記憶をよみがえらせる。
そんな光の言葉を、
宇宙に向かって巡らせている。
この紡ぎを始めて、
ようやく、
自分が生きている意味が分かった。
想いが文字になり、それが可視化され、
ようやく具現化される瞬間の中にいて、
使命を求めていた魂の声に、やっと応えることができた。
だから、私は叫びたい。
世界に向けて叫びたい。
「私は魂の仕事をして生きている」と。
これは私の使命であり、
天が与えた職業であり、
宇宙との契約であり、
時空を超えたふたつの魂の記録である。
私は魂の仕事をして生きている。
