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信じることと感じることの間で

私のnoteは、
喜びも悲しみも、痛みも苦しみも、
全てがごっちゃに存在している。

叫びだったり、笑いだったり。
多分、涙が圧倒的に多いのかもしれない。

過去も未来も、前世も今世も。
理解しながら、赦しながらの魂の旅。

このツインソウルの物語の核に、
「見えないまま、感じるだけで、信じ続けること」
というものがある。

私はいつからか、
この世で最も大切なことは、
「信じること」と「感じること」だって知っていた。

誰に教えられた訳でもなくだった。

今から思えば、私の魂がもうすでに、分かっていたからなんだね。


ずっとずっと、魂の話がしたかった。
彼と私の前世のこと。
今世、ふたりの間に起きる、たくさんのできごと。
どうしようもなく、感じてしまうことの数々。

彼に教えられたこと、誰かからの言葉。
この魂の学びを伝えたかった。
それが自分のするべきことだと感じてた。
例え、誰の目にも触れられなくても。

この魂の旅を記録して残したかったんだ。

だけど、同時に怖かった。
精神世界と現実世界の境目に
ひとり立っている私は、
もしも、
もしも、この世界観を否定されたらば、
その時は自分で生きていけないんじゃないかって。

だから、私はあのとき、
大切なものを断ち切った。
苦しかったけど、
涙が止まらなかったけど、
今となっては、それで良かったのだと思ってる。


今、
自分が感じてきたこと、
信じてきたことが、
現実の形になろうとしている。

出会いの全ては必然で、
この世に起こることの全てに意味がある。
そのことを改めて感じてる。

良いことも悪いことも、
自分を育て、学びを与えてくれている。

私は自分のこの感覚を、
この世界を、
信じてきて本当に良かった。
そして、
心から自分を誇らしく思う。

見えないものを信じながら、感じることで確かめていく旅。

想いを捨てることなんてできなくて、
気がついたら、こんなところまで来た。

だからもう怖いものはない。
だって、
私の魂の道は、もうひとりじゃないのだから。