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BSゼルダの伝説 古代の石盤は、ゼルダの伝説 サウンド&ドラマ「二人の序章」のゼルダ姫の声の存在や世界観も引き継いでいると言った話

BSゼルダの伝説 古代の石盤は、ゼルダの伝説 神々のトライフォースをベースにした続編と言う説明が一般的ですが、ゼルダ姫の声に関しては、サウンド&ドラマ「二人の序章」の設定がそのまま引き継がれているのでは無いかと言った話です。
これは両作品のゼルダ姫の声優が国府田マリ子で同じだからと言った話だけでは無く、
要はBSゼルダの伝説 古代の石盤での国府田マリ子のゼルダ姫の語りのトーンが、サウンドリンクゲームの、他の声優や実況の声の語りのトーンとは大きく異なる事からそう感じると言った話です。


1.両作品の国府田マリ子ゼルダ姫の声に連続性があると言った話

サウンド&ドラマ「二人の序章」のゼルダ姫の声の演技は、聴取者の意識を声の方に深く注目させるような強い語り方をします。
これはアニメやボイスドラマ等の声の演技に近いと言えば分かりやすいかもしれません。

それに対して他の声優や実況者のサウンドリンクゲームの声の演技は、基本的に声に意識を強く注目させるような語り方はあまりしないのです。
声の態度としては、忙しいなら別に聞かなくてもいいよみたいな態度で語り掛けて来るとでも言えば良いかもしれません。
音声放送はあらかじめ決まった声を一方的に流す構造なので、声を無視してイベントに失敗しても、怒られたりはしないとかそう言ったのも理由かと思われます。
この辺りは感覚的な話なので説明が難しいのですが。

BSゼルダの伝説 古代の石盤でのゼルダ姫の声の演技は、サウンド&ドラマ「二人の序章」と同じ口調やトーンで話す為、言ってしまえば演技が過剰で1人だけ声が強く違和感があるのです。

プロの声優なので演じ分けは可能なはずなのに、なぜゼルダ姫だけサウンドリンクゲームの語りのトーンに合わせていないのだろうと色々と調べていたら、サウンド&ドラマ「二人の序章」の声のトーンと全く同じだったので、あぁこれかとなって直感したと言った話です。

ゲームやストーリーの世界観は「神々のトライフォース」の続編、
ゼルダ姫の声の存在や世界観はサウンド&ドラマ「二人の序章」の続編、
そこにサウンドリンクゲームの世界観が加わって融合した物が、BSゼルダの伝説 古代の石盤では無いかと筆者の場合は思うのです。

サウンド&ドラマ「二人の序章」は「神々のトライフォース」とはストーリー的な直接の繋がりは無いと思います。

この様なゲームの音響設計の作り方を任天堂が単独でやっていたのかと言うと疑問符が付き、
St.GIGAがかなりの部分で関わっていたのでは無いかと筆者の場合は思うので、サウンドリンクゲームの音をSt.GIGAの音と言ったりする訳です。
実際にSt.GIGAがサウンドリンクゲームの音響設計についてどの程度の関与をしていたのかは、開発者インタビューなどを含めて情報が全く無い為不明です。

声優の演じ分けとかの話になると声優は異なりますがBSイーハトーヴォ物語がサウンドリンクゲームの中では一番上手い事やっているのでそちらも再現プレイをしてみた方が良いかと思われます。

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