不登校のモヤモヤ②(2025年6月)
現場のモヤモヤに答えます
どんなに知識や技術の習得に励んでいても、日常臨床では「あれ、こんなときどうしたらいい……?」と立ち止まることがきっとあるはず。コモンな疾患・症状を取り上げ、気鋭の臨床医監修のもと、現場のお悩み解消に向けたヒントをご提供します。
今回のテーマ
6月のテーマは『不登校』です。今月は3回に分けて解説します。編集は順天堂大学総合診療科の高橋宏瑞先生です。第2回目のテーマは、「不登校は医師が診るべき?かかりつけ医ができる臨床的なアプローチ」です。信愛クリニックの井出広幸先生に現場で役立つ実践的な視点をまとめていただきました。不登校の診療では、身体の不調を広く丁寧に評価するだけでなく、ゲーム障害や統合失調症など精神科領域の疾患も視野に入れておくことが重要です。子どもを取り巻く背景を理解し、適切に支援するための考え方を整理していきましょう。
不登校②:不登校は医師が診るべき?かかりつけ医ができる臨床的なアプローチ
もやもや募集中
「現場のモヤモヤに答えます」では、より読者ニーズに見合った内容の記事をお届けすべく、皆さまの“モヤモヤ”を大募集します! 「この疾患・症状を取り上げてほしい」「このテーマで、こんなことに困っている」などがございましたら、以下のURLからご意見をお寄せください。
https://support.nikkeibp.co.jp/app/ask_1001/p/376/
【今後のラインナップ(予定)】
2025年7月:熱中症(編集幹事:坂本壮)
2025年8月:更年期障害(編集幹事:柴田綾子)
2025年9月:心電図(編集幹事:水野篤)
2025年10月:肺炎(編集幹事:坂本壮)
2025年11月:過敏性腸症候群(編集幹事:和足孝之)
いいなと思ったら応援しよう!
ミュージカル好き救急医から, 知っているとチョコッと役立つ知識を少しずつお届けします.
ぜひ!